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富士フイルム「X-H2S」2600万画素センサーは、ソニー製 IMX695AFR

TechInsightsのデータベースが更新され、富士フイルム「X-H2S」が搭載する2616万画素 X-Trans CMOS 5 HSセンサーがソニー製「IMX695AFR」である事が明らかに。

IMX695AFR
IMX695AFR

富士フイルムは以前東芝からCMOSイメージセンサーを仕入れていましたが、東芝が2015年にCMOSイメージセンサー事業から撤退し、製造施設や関連資産をソニーに譲渡、それ以降はソニー製センサーを採用していると言われています。今回「X-H2S」搭載2600万画素センサーが、ソニー製「IMX695AFR」である事が明らかに。この2616万画素 X-Trans CMOS 5 HSセンサーは、積層型 裏面照射センサーになります。

ちなみにソニーセミコンダクタソリューションズの民生カメラ用イメージセンサー製品ページを見てみると、IMX695は掲載されておらず、カタログモデルではない模様。