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富士フイルム 次に発表するレンズは「XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」後継レンズ?

Fuji Rumorsが、富士フイルムが次に発表するXレンズは「XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」後継レンズになる可能性があると噂しています。

元々レンズの情報(噂)は、Fuji Rumorsが数ヶ月前に公開した動画で告知済み。どうやら海外で間違った方向で噂が広まっているようで、記事を掲載する事に踏み切った模様。現時点で後継レンズである事は分かっているものの、詳細は不明とのこと。

あと別記事で富士フイルムは2024年最初の数ヶ月で3台以上のカメラを発表する可能性があると噂しています。

これ以降はデジカメライフ雑談になります。

現行「XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」は希望小売価格(税込)は81,000円の標準ズームレンズ。「X-T5」のキットレンズとして採用されているレンズになります。後継レンズは、焦点距離やF値に変更があるのかどうか気になるところ。

キットレンズとして採用される事がある標準ズームレンズなので、このレンズと連動して何かしら新型Xカメラの登場を見込みたいですが、その前に国内市場の供給状況の改善を望んでいるXユーザーさんは潜在的に多そうな予感。供給不足というか、海外と比べて国内の割り当てが少ないような側面もありそう。

やはりCP+2024 (2月22日~25日) に向けて新製品発表される事に期待。1度に一気発表するスタイルではなく、1月後半~2月後半に2回に分けて発表する事もあるので今後の更新情報(噂)に注目ですね。