ホーム > カメラニュース 2016 > ニコンが、第13回FINA世界短水路選手権大会に協賛 KeyMission 360を使用する模様

ニコンが、第13回FINA世界短水路選手権大会に協賛 KeyMission 360を使用する模様

ニコンが、12月6日~11日までカナダのウィンザーで開催される「第13回FINA世界短水路選手権大会」にお協賛する事を発表しました。看板や選手のゼッケンなどにニコンのロゴが掲出され、プロサービスがメインですが、大会SNS用にKeyMission 360が投入される模様です。

株式会社ニコン(社長:牛田 一雄、東京都港区)は、国際水泳連盟(FINA)が主催する「第13回FINA世界短水路選手権大会」(開催地:カナダ・ウィンザー、開催期間:12月6日~11日)に協賛します。

開催期間中は、プールサイドの看板や男子選手のゼッケン、フォトグラファーが着用するビブスなどに「Nikon」ロゴを掲出します。

また、大会に訪れるプロフェッショナルフォトグラファーを対象に、「NPS(ニコン・プロフェッショナル・サービス)」のサービスデポを会場内メディアワーキングエリアに設置し、カメラ機材の点検、清掃、貸し出し等のサポート・サービスを提供します。

さらに、本大会のプール設営の様子を、優れた防水性能に加え、全方位360°動画撮影が可能なニコン初のアクションカメラ「KeyMission 360」で撮影し、その様子が大会SNSで公開されます。また、大会の会場では本大会組織委員会とNikon Canada Inc.が共同で来場者が記念撮影できるイベントを実施するなど、大会を盛り上げます。※プレスリリースより

以前リコーが全英リコー女子オープンでRICOH THETA Sを投入しましたが、ニコンは協賛する事によりKeyMission 360をアピールする場になりそうです。メインは、ロゴ掲出とプロサービスと思いますが、何気に " KeyMission " は肝いり製品で、プロモーションムービーの数も多く海外先行で色々公開され続けています。