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ニコンが、この時期にAFP通信社とのパートナーシップをアピールする公式記事を掲載

ニコンが、この時期に2017年にパートナーシップ契約を結んだAFP通信社との信頼関係から新しい発想や技術が生まれるアピール記事を掲載しました。「Z 9」を開発発表し決算発表を控えた時期に掲載した事になります。

ニコンとAFP通信

一般的には、ニコンがパートナーシップ契約を結んでいる「APF (フランス)」をはじめ 、「AP (アメリカ)」「UPI (アメリカ)」「ロイター (イギリス)」「イタルタス (ロシア)」などが世界通信社と呼ばれています。ニコンは世界4大通信社の1つとして「APF」を紹介。一般的に「AP」「ロイター」「AFP」が世界3大通信社と呼ばれる事が多い印象。

AFPの提案によりニコン機に実装された機能が数多くあるとのこと。AFPは「D6」の開発に関わっており、開発中の「Z 9」も色々フィードバックを行っているかもしれません。

ニコンがソニーに対して、カメラの歴史も世界通信社との付き合いもニコンの方が古いと対抗している記事とは思いませんが、少なくとも「Z 9」に向けた動きの1つに感じます。※ソニーは、2020年にAP通信と独占契約を結びました。

決算発表

ニコンは5月13日(木)に決算発表を予定しており、新製品発表や「Z 9」の情報更新に期待です。