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リコー 2023年夏の決算発表「カメラ事業は好調を維持」

リコーが、2023年度第1四半期決算 (2023年4月~6月の実績) を発表しました。カメラ事業は好調を維持と表現しており、引き続き黒字を維持している印象です。

リコーイメージング

その他セグメントの中1つの事業が " カメラ事業 " なので、カメラ事業自体の実績は確認できませんが " カメラ事業は好調を維持 " と表現しているので黒字を継続している事が伺えます。決算短信では " カメラ事業が堅調に推移している " と表現。※前年度(2022年4月~2023年4月)のリコーイメージングは、11億4,100万円の黒字

リコーイメージングは、4月に工房的ものづくり手法による「PENTAX K-3 Mark III Monochrome」を発売、6月は「HD PENTAX‐FA 50mmF1.4」と「smc PENTAX‐FA 50mmF1.4 Classic」を発売しています。

カメラ事業は好調な様子ですが、販売終了した交換レンズ群をはじめ「PENTAX 645Z」も販売終了しただけに、今後の製品展開の見通しも知りたいところです。