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キヤノン 1.2億画素CMOSセンサーは、ベイヤー方式ではない? 積層型センサー?

キヤノンは、2015年9月に " 1億2000万画素センサー搭載デジタル一眼レフ " の開発を発表し、すでにニューヨークやパリで公開されネット上で目にした方も多いと思います。Canon Watchが、この " 1.2億画素CMOSセンサー " は、従来型のRGBなベイヤー配列ではなく、シグマ Foveonのような積層型センサーである可能性があると噂しています。" CW4 " と高めのレートが付けられています。

過去に正しい情報(噂)を共有した事のある信用出来る情報源から入手した情報(噂)で「キヤノンの1.2億画素センサーは、ベイヤーテクノロジーをベースにしたセンサーではない。つまりRGBセンサーではないということになる。」と積層型センサーを予感させる内容となっています。

この記事は更新されていて追加情報(噂)には、情報源から " Foveonのような技術が採用されているかもしれない " とのコメントを得た模様。キヤノンが、積層型センサーの特許も複数出願している事は明らかになっていますが、その技術がこの1.2億画素センサーに採用されているのでしょうか。少なくとも新技術が採用されている模様。

海外で先に開催されていた " キヤノン エキスポ" が、日本国内でも11月に " Canon EXPO 2015 Tokyo " として開催される予定なので、この時色々追加情報が登場するかもしれません。