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ニコン「NX Field」は、AFP通信社との共同開発

ニコンは、先日Zマイクロレンズ発表時にリモート撮影システム「NX Field」も発表しましたが「報道の最前線、その先へパート2」でAFP通信社との共同開発だった事を明らかにしています。

ニコンは5月の報道記事で、今後もコロナの影響で大きなスポーツイベントなどでカメラマンの入場制限が掛かる事を視野に入れ「1人のカメラマンが別アングルでも撮影できるシステム」の開発を示唆していましたが、どうやらそれが「NX Field」だった模様。

ニコンは先日AFP通信社とのパートナーシップをアピールする公式記事を掲載し、今回の記事はその第2弾にあたります。

ニコン

今や大きなスポーツイベントでリモートカメラが使用されているのは周知の事実ですが、世界の通信社も少しでも斬新なアングルで捉えようと凌ぎを削っているそうです。今回AFP通信社がニコンに技術開発を打診し、「NX Field」はニコンが開発・AFP通信社がテスト撮影する事により完成させたシステムとのこと。

システム

ニコンはAFP通信社とパートナーシップを結んでおり、AFP(フランス)は、「AP (アメリカ)」「UPI (アメリカ)」「ロイター (イギリス)」「イタルタス (ロシア)」など世界通信社のひとつになります。 ※ソニーが独占契約を結んでいるのはAP通信