ホーム > カメラニュース 2020 > ペンタックス APS-C フラッグシップ機 期待を裏切らない仕上がり 価格は少し高めの模様

ペンタックス APS-C フラッグシップ機 期待を裏切らない仕上がり 価格は少し高めの模様

写真家 田中希美男氏が、リコーイメージングが開発中のペンタックス デジタル一眼レフ APS-C フラッグシップ機に関する興味深いツイートをしています。渾身のフラッグシップ機だけに期待を裏切らない機種に仕上がっている模様。しかしその分価格は少し高めになりそうな感じです。

開発は順調で、田中氏は初秋の正式発表を予想しています。リコーイメージングは、一眼レフ宣言を行い、最新情報を動画で公開、このフラッグシップ機と思われる未発表モデルが海外認証機関に登録済み。加えて公式サイトでは、新APS-Cフラッグシップモデル最新情報ページも立ち上げ、いつ正式発表・発売されても良いように準備万端といった感じでしょうか。

最新情報動画で「フラッグシップ機でAPS-Cの常識を打ち破る」と語っているだけに、価格もそれ相応になりそうです。

少し前の記事になりますが、リコーイメージング(ペンタックス)が、ミラーレス機に行かず " 一眼レフ " で行く事を宣言した事に対して、海外ではペンタックス フィルムカメラ 待望論も登場済みとなっています。