その他

GoPro 2026年Q1決算発表 創業者が、条件付きで会社の売却(身売り)を支持

GoProが、5月11日にQ1決算発表(2026年1月-3月 業績)を行いました。マクロ経済の逆風やメモリコストの急騰により、売上高・利益ともに市場予想を下回る非常に厳しい内容となりました。また、決算発表と同時に「会社売却を含む戦略的代替案...
OMデジタル情報

OMデジタルは、新型カメラに「PEN」のブランド名を使う権利を持っていない?

43 Rumorsが報じた「OMデジタルは新型カメラにPENの名を使う権利をまだ持っていない」という噂を徹底考察。以前から商標を保有しているはずの同社が、なぜ今になって名実ともに権利をクリアにする必要があるのか?4月のJIPからの完全独立(MBO)という最新動向と紐解きます。
パナソニック LUMIX情報

考察 :「LUMIX L10」は「フルサイズL1」への布石か?そうなった場合ライカとの関連性は?

パナソニックから発表された「LUMIX L10」。なぜLX100Ⅲではなく二桁機なのか?往年の名機「L1」のフルサイズ復活への布石という大胆な仮説をベースに、ソニー・ニコンの先行事例やライカ、Gpixelとの関連性、25周年の戦略まで深く考察します。
その他

マップカメラのシュッピンが年間決算発表(2025年4月-2026年3月)減収減益だが今年度は回復増益を目指す。

2026年5月に発表されたシュッピン(3179)の年間決算を徹底解説。決算発表後に株価が約10%急落し、7円の減配計画が示された理由とは?マップカメラ事業の現状や、今期の業績回復に向けた「守りの投資」について投資家目線でまとめました。
パナソニック LUMIX情報

パナソニック年間決算は減収減益も「来期V字回復」へ強気。株価は年初来58%超上昇、LUMIX 25周年へ向けた「L10」の狼煙。

パナソニックHDの2025年度決算を解説。減収減益ながら今期見通しは強気で、株価は年初来58%超上昇と市場も支持。構造改革を一巡し、プレミアムコンパクト「LUMIX L10」の発表とともに10月のブランド誕生25周年に向け反撃へ転じるLUMIXの未来を読み解きます。
ソニー情報

タムロン「35-100mm F/2.8 Di III VXD(Model A078)」レビュー記事 : コンパクトなF2.8通しズームレンズの評価は?

海外レビューサイトePHOTOzineで5つ星満点を獲得した、タムロン「35-100mm F/2.8 Di III VXD(Model A078)」の評価を翻訳・解説。ソニーE、ニコンZマウントに対応した大口径標準ズームレンズの長所・短所、価格をデジカメライフ的視点で考察します。
キヤノン情報

キヤノンが新たな「PowerShot 30周年動画」を公開!EOS R6 Vの次は「新型PowerShot」登場に期待 1.5倍増産から読む次世代機の可能性

キヤノンがPowerShot 30周年動画とコンセプト動画を公開!EOS R6 V発表の裏で、キヤノンはコンデジの「1.5倍増産」を計画中。動画に登場する歴代名機を振り返りながら、2026年後半に期待される次世代PowerShotの可能性を徹底考察します。
フジフイルム情報

【独自路線で存在感】富士フイルムのカメラ事業が絶好調な理由。「小型軽量x色再現x光学」で勝機。フルサイズ機は苦戦との外部見立て

富士フイルムの最新決算から、カメラ事業が絶好調な理由を徹底解説。フルサイズ機苦戦という外部見立てに対し、同社が「小型軽量×色再現」の独自路線でどう勝機を見出したのか。60億円のコスト増を跳ね返すブランド力の核心に迫ります。
ソニー情報

【正式発表】ソニー「α7R VI」は6680万画素×30コマ/秒の怪物機!開放F4.5通しの「FE 100-400mm F4.5 GM OSS」も登場

ソニーが「α7R VI」と「FE 100-400mm F4.5 GM OSS」を正式発表!6680万画素のフル積層センサー、30コマ/秒連写、8.5段手ブレ補正、さらに待望のインナーズームF4.5通しレンズの詳細スペックを解説。市場推定価格や予約開始日、新バッテリー情報まで網羅して解説します。
キヤノン情報

キヤノン「EOS R6 V」と「RF20-50mm F4 L IS USM PZ」を正式発表

キヤノンから動画撮影に最適化した「EOS R6 V」とパワーズームレンズ「RF20-50mm F4 L IS USM PZ」が正式発表!7Kオープンゲート記録や冷却ファンの詳細、気になる販売価格と発売日、R6 Mark IIIとの違いを速報で分かりやすく解説します。