PhotographyBlogが、富士フイルム Xマウント 広角から標準域をカバーするキットズームレンズ「XC13-33mmF3.5-6.3 OIS」レビュー記事を掲載しました。

レーティング
- お勧め度 … 4つ星
- デザイン … 4つ星
- 機能性 … 3.5星
- 操作性 … 3.5星
- 画像品質 … 4.5星
- コストパフォーマンス … 4つ星
評価
「XC 13-33mm F3.5-6.3 OIS」は ” すぐに物足りなくなることのない高品質なキットズームレンズを提供する ” という富士フイルムの称賛に値する伝統をしっかりと受け継いでいると第一声。加えてこの小型ズームレンズは「X-T30III」との組み合わせの相性が良いと評価。
長所
この新レンズは一般的キットレンズを比較するとワイド端は遥かに広角で風景写真やVlog撮影をメインにする方なら、この特性を間違いなく気に入るだろうと説明。一方ワイド端は、(人間の視野に近い)非常に自然な視点をもたらしてくれるとのこと。※35mm換算 : 20-50mm相当
短所
既存の「XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」と比較すると、新レンズのテレ端の焦点距離を指摘。スペックから受ける印象に以上に汎用性を制限してしまうと指摘。加えて新レンズは望遠域のF値が暗い事にも触れています。※35mm換算 23-69mm相当
結論
全体的に見て「XC13-33mmF3.5-6.3 OIS」は、静止画と動画の両方において素晴らしい現代的なキットズームレンズに仕上がっていると結論付けています。あなたが思っていたより長く、カメラバッグの一員になり続けるだろうとお褒めの言葉も掲載。

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