ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックが開催中で大きな盛り上がりを見せています。phototrendが、現地会場におけるキヤノンの機材サポート記事を掲載しました。ビッグスポーツイベントを支え続けるキヤノンのサポート体制を一緒に見てみましょう。

ちなみにオリンピック常連のフォトグラファー Jeff Cable氏が、ミラノのメインプレスセンター内にあるキヤノンの機材貸出ルームを訪問する機会を得た記事になります。
私はフランス語は分からないので、機械翻訳の力を借りてまとめています。
圧倒的な機材供給
豊富なレンズ群
部屋に入ると、まず目を引くのは巨大な望遠レンズの列です。
- 「RF800mm F5.6 L IS USM」1本約19,000ユーロ(約300万円以上)もするこのレンズが、棚にずらりと並ぶ。
- 「RF400mm F2.8 L IS USM」や「RF100-300mm F2.8 L IS USM」など、スポーツ写真の定番レンズも大量にストック。
最新カメラボディから一眼レフまで
カメラボディも充実しており、以下のモデルが貸出用に用意されています。
- 最新「EOS R1」は40台以上
- 他にも「R3」「R5 Mark II」「R6 Mark II / Mark III」も用意
- さらにDSLR「EOS-1D X Mark III」も用意し、一眼レフを愛用するプロにも対応
数億円規模の設備
キヤノンは4つ会場でサービス拠点を展開。このミラノの拠点だけで、その機材価値は数百万ユーロ(数億円)に達するとのこと。その結果、標準ズームから超広角までLレンズのラインナップが網羅されています。
メンテナンス
充電の壁
「R1」や「R3」用のバッテリーが大量に用意し、壁一面充電器で常にフル充電状態に保たれています。
修理チーム
非公開エリアで技術チームが常駐し、故障した機材の修理やメンテナンスを行っています。これにより、機材トラブルで決定的な瞬間を逃さないようバックアップしているとのこと。

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