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富士フイルム「X-T5」にバッテリーグリップが用意されない裏付けが取れた模様

以前に富士フイルム「X-T5」にバッテリーグリップが用意されない情報(噂)が登場しましたが、Fuji Rumorsが情報(噂)を更新し、「X-T5」にバッテリーグリップが用意されない確認が取れたと伝えています。

信頼できる情報源から「X-T5」にバッテリーグリップは用意されない確認が取れたとのこと。

 

これ以降はデジカメライフ雑談になります。

個人的に2世代目の「X-Hシリーズ」と「X-T5」はどのような差別化がされているのか気になるし、注目しているXユーザーさんは多いのではないでしょうか。「X-T3/X-T4」が担っていた要素が「X-H2S」に移行したようにも見え、今のところ「X-T5」は9月発表が期待されている「X-H2」と同じ4000万画素センサーを搭載していると言われています。

第2世代の「X-Hシリーズ」はモードダイヤル(PSAMダイヤル)を採用しており、「X-T5」はこれまで通りの操作系を採用してきそうな印象。ただそれだけではきっちり差別化していると言い難く感じるのは自分だけでしょうか。

M型ライカのように、よりストリートを意識させてくれるコンセプトのミラーレス機に仕上がっていると個人的に嬉しい。「X-T3」でスポーツ撮影、「X-T4」で動画強化といった感じで万能というかハイブリッドカメラに進化していったので原点回帰的な「X-T」が登場しても面白いかも。ストリートには「X-Proシリーズ」があるでしょと言われたら、それまでなんですが…^^;

IBIS

上記は、「X-H2S」に搭載されるIBISユニットですが、センサー配線が多くIBISユニットとのせめぎ合いがあり開発が大変だった事を富士フイルムは「X-H2S」開発秘話動画で明らかにしています。「X-T5」のIBISユニットは、「X-H2S」のモノを引き継いだものになるのか、新たに開発したIBISユニットが搭載されるのか注目したいところ。

今のところ「X-T5」の基本性能(イメージセンサーやプロセッサなど)は「X-H2」を引き継ぐと噂されていますが、どのようなコンセプト、どのような操作性に仕上がったX-Tカメラに仕上がっているのか楽しみです。