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ニコン Zマウント サードパーティ・レンズメーカーにライセンス契約を開始

先日コシナが発表したZマウント APS-C対応 単焦点レンズ「NOKTON D35mm F1.2 Zマウント」は、ニコンのライセンス契約の下で開発・製造したレンズである事が明らかに。今後シグマやタムロンそしてトキナーからZマウントレンズが登場する可能性が出てきました。

「NOKTON D35mm F1.2 Zマウント」製品ページの特長項目の一番下に小さく注意書きがあり…

※本製品は、株式会社ニコンとのライセンス契約の下で、開発・製造されています。

…と掲載されている事が確認できます。今朝デジカメライフで「NOKTON D35mm F1.2 Zマウント」発表記事を掲載したのですが、その時は気が付かずこの記事を読んだユーザーさん教えてもらい気が付きました。ありがとうございます。

コシナがZマウントのライセンス契約を結んだという事は、もちろんシグマ・タムロン・トキナーもニコンとライセンス契約を結ぶ可能性があるという事に。すでに3社ともニコンとライセンス契約を結びZマウントレンズを開発しているかもしれません。

先日シグマ 山木社長が、今年は少なくとも1つは新マウントを追加できるかもしれない事を言及しました。これまで流れを見てみるとXレンズが有力視されており、RFレンズを期待する声が多く見受けられますが、ひょっとしてZレンズの可能性があるのでしょうか。以前ニコンとシグマは訴訟になった事があり両社に距離がありそうな印象がありますが、CP+2022で動きがあるのか今年から来年の動きに注目です。