ソニー FX3 背面リーク画像も登場 スペック情報(噂)も少しだけ 8Kには非対応な模様
先日ソニー「FX3」の製品画像が登場し大きな話題となっていますが、SARが「FX3」と思われる背面画像を掲載しました。加えて簡単なスペック情報(噂)も。
FX3 背面画像
おそらくバリアングル式と思いますが、可動式モニタを採用している事が分かります。チルトにも対応しているフリーアングルモニタなのか気になるところ。サムレストの場所を確保しながらボタン・ダイヤル類を配置。EVFは搭載されておらず、Xperia PROを使ってねという感じでしょうか。メニュー周りは「FXシリーズ」に合わせていそうな予感。奥行きはそれなりにありソリッド感あるボディに仕上がっている印象です。
IBISを搭載しているのか、「FX6」と同じ様に電子可変NDフィルターを採用しているのか興味津々。ちなみにIBISとメカニカルなNDフィルターを同時に搭載する事は難しい模様。※CineDの「FX6」レビュー動画の4:55辺りで語っています
FX3 スペック情報(噂) 2021年2月12日現在
- 価格は3,795ユーロになる
- CFexpress Type Aカード
- 4k120p
- 8Kには対応していない
- 予約受付開始は2月23日
最初のリーク画像が登場した時SARは8Kに対応している噂を紹介していましたが、サクっと修正している事が伺えます。拡張性に差はあるかもしれませんが、動画機能は「FX6」と併用できる仕様になっていそうな予感。
もう1枚リーク画像を掲載しており、CFexpress Type Aカードに対応している事が確認できます。「α7S III」がデュアルカードスロットなので、この「FX3」もデュアルカードスロットが採用されている可能性は髙そう。
価格は3,795ユーロとなっていて、日本円に単純に換算すると約48万円になります。予約受付開始は2月23日と掲載されていて、CP+2021 (2月25日~28日) に向けて正式発表される可能性はかなり高いのではないでしょうか。
フォトグラファー/映像クリエイターの山口功貴氏が α7シリーズからCinema Lineまで、映像制作機器における選べるラインアップの魅力、 そしてシネマカメラにの映像表現の可能性についてお話し頂きます。 セミナーの詳細はソニーブースページをご覧ください。
ソニーはCP+2021 最終日 12:00~13:00 にα7シリーズからシネマラインまでの製品ラインアップと映像表現に関する可能性を話す予定です。