キヤノン「EOS R7 Mark II」は、機能面で大きなサプライズあり?

Canon Rumorsが、キヤノンのRFマウント APS-C上位機種「EOS R7 Mark II」について、機能面で1つか2つの大きなサプライズがある可能性を報じています。ちなみに「EOS R7 Mark II」は、RFマウント APS-C 上位機種です。

EOS R7 Mark II サプライズ

機能面で大きなサプライズの予感

CRは、キヤノンのフルサイズ機の機能が下りてくるのは明らかであり、これまでの情報は論理的な帰結として捉えられるだろうと前置きした上で、「しかし、機能面で1つか2つ、大きなサプライズがあると私は考えています」とコメントしています。

すでに「EOS R7 Mark II」に搭載されるかもしれない、驚くような(あるいは少々やりすぎな)機能に関する情報も入手しているとのこと。それらについては、今のところ伏せておくとしています。

発表時期の動向に注視

一方で発表時期については、テック業界で再びサプライチェーンの問題が発生していることを踏まえ、5月や6月の発表という期待に対しては少し慎重に様子を見るべきかもしれないと掲載。先行きが不透明な状況であることは間違いなさそうです。

デジカメライフ的視点(考察)

今のところ「EOS R7 Mark II」は5月中旬~6月上旬の発表が期待されています。3900万画素 裏面照射 積層型 APS-C センサーの搭載が噂されており、キヤノンがAPS-C市場における覇権を取りにきたのかどうか注目している方は多いのではないでしょうか。

上位機種だけにフルサイズ機からの機能継承は当然として、それとは別の「サプライズ」とは一体何なのか。静止画なのか動画機能なのか、あるいはハード・ソフト両面の進化なのか、非常に興味深いところです。

ここ最近のキヤノンのサプライズと言えば、あの無双カメラ『EOS R3』に搭載された視線入力が記憶に新しいところです。

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