Phototrendが、CP+2026 OMデジタル インタビュー記事を掲載しました。インタビューに対応したのは副社長 富樫氏と戦略担当ディレクター 田中氏。フランス語の原文から、個人的に興味深かったポイントをピックアップしてご紹介します。※私はフランス語が分からないので機械翻訳の力を借りています。

「OM-3」と同じデザインを採用した、エントリーモデルの「OM-30」が登場する可能性はあるのでしょうか?
それは良いアイデアですね、我々も検討しています。ただ、その場合は「OM-5 Mark II」との明確な差別化が必要になります。OM-5シリーズは、すでに幅広い用途をカバーするコンパクトで多機能なモデルとして位置づけられていますから。将来に向けて、あらゆる可能性を模索しているところです。
デジカメライフ的視点(考察)
ちなみに「OM-5 Mark II」の公式オンラインストア価格(税込)は、173,800円です。新色サンドベージュを用意し、アウトドラライフがコンセプトのカメラです。もし「OM-30 (仮称)」が登場しするなら、ストリートやファミリーフォトをコンセプトに据えるのでしょうか。価格設定がOM-5IIと同等になるのか、その戦略にも注目したいところです。
「PEN-F」はオリンパスのカメラの中でも特に人気が高く、中古価格が新品時に匹敵するほど高騰しています。この市場の需要に応える計画はありますか?
「PEN-F」後継機を求める声は、我々のもとにも頻繁に届いています。PENシリーズは非常に重要なラインナップであると認識しており、当然ながらシリーズ内での新製品についても検討を重ねています。
現時点で次期PENモデルの詳細を明かすことはできませんが、我々が誇りを持ってお届けでき、お客様に心から満足していただけるような製品を投入したいと考えています。
デジカメライフ的視点(考察)
ここまで踏み込んで話をするいうことは、将来的に次期「PEN」が登場する可能性は高いと言えます。もし「PEN-F」的な上位機種が出るなら、スペックも次世代基準であることを期待したいですね。「PEN E-Pシリーズ」の次の一手も重要です。
OM SYSTEMのカメラはレトロな外観ながら操作性は現代的です。もし「PEN-F」後継機が出るなら、富士フイルムの「X-Pro」や「X100」シリーズのように、あえてアナログ的な使い勝手に振ったモデルも面白い気がします。少なくとも ” モードダイヤル ” は載せない、といった思い切った仕様を期待してしまいます。

コメント
仮にセンサー縦置きできるなら面白いかもしれません。