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パナソニック 2020年はMFT機とSレンズに注力する? エキサイティングなMFT機の憶測

43 Rumorsが、2020年のパナソニックは、マイクロフォーサーズ機とLマウント Sシリーズレンズに注力すると噂しています。" FT4 " とレートは高め。

  • 聞いたところによると、2020年のパナソニックは2つに焦点を当てている
  • 複数の新型マイクロフォーサーズ機のリリース
  • Lマウント フルサイズミラーレス対応 Sレンズのリリース

現時点で「GX7 Mark IV (海外名 GX10)」の噂があるぐらいでCP+2020に向けて大きな動きが感じられないパナソニックですが、2020年 ボディはマイクロフォーサーズ、交換レンズはLマウントのリリースに期待ができる情報(噂)の登場です。43 Rumorsは、新型マイクロフォーサーズ機は " エキサイティング " なモノになるはずとコメント。

主要機種の発売日

  • GH5 … 2017年1月
  • G9 … 2017年11月
  • GH5S … 2018年1月
  • GF10 / GF90 … 2018年2月
  • GX7 Mark III … 2018年3月
  • G99 … 2019年4月

前回の記事の繰り返しになりますが「GX7 Mark IV」が登場するとして、やはり「GH5」「GH5S」「G9」後継機の動きが気になるところ。「GH5」「GH5S」後継機は統合されるのか、「G9」後継機は計画しているのか色々想像してしまいます。

カムコーダーに搭載され始めた " 有機センサー " がどのタイミングでLUMIXカメラに搭載される事になるのか…去年のインタビュー動画では「東京五輪2020後にシネマやスタジオカメラそしてLUMIXを含むコンシューマー(カメラ)にも実装する予定」と語っています。去年の情報(噂)になりますが " ToF方式の距離画像センサー技術を取り入れたマイクロフォーサーズセンサー開発 " が噂された事も。

パナソニックは半導体事業から撤退したものの、タワージャズは株式を売却せず支配権(51%)を維持しています。

Lマウント Sシリーズレンズロードマップ ※2019年11月9日最終更新

  • 100mm F2.8 Macro
  • 85mm F1.8
  • 望遠ズーム
  • 広角単焦点
  • 標準ズーム

パナソニックは2020年末までに11本以上のSレンズラインアップを予定し、レンズロードマップ上で上記の5本のレンズのリリースを予定しています。5本のレンズリリースする事で合計11本になるので、CP+やフォトキナにむけた発表やレンズロードマップの更新に期待です。

2019年度 第3四半期 連結決算

話は変わって2月3日に2019年度 第3四半期 連結決算が発表されました。イメージング事業はアプライアンスの中に組み込まれているので詳細は分からず、アプライアンスは前年同期比4%減 海外テレビの苦戦により減収、資料の中でカメラなどのイメージングに関して言及はありませんでした。