SARが、さらなるソニー「α7R VI」リーク画像2枚を公開しました。上面の全体像が分かる製品画像とグリップ周辺の仕上がり具合が分かる画像となっています。加えて追加スペック情報(噂)も登場しました。


前回のリーク画像は限定的でしたが、今回は上面すべてが確認可能で解像度が高い画像となっています。再び現行「α7R V」と比較すると、モードダイヤルのカスタム「3」が「*」に変更されています。「C2」ボタンと「REC」ボタンの中間下側に新たなボタンが配置されていることが確認できます。加えて左上付近に「タリーランプ」らしきものが新たに配置されている模様。


ぱっと見では大きな差異を感じませんが、次世代「α7R VI」は新しいボディを採用していると噂されています。
α7R VI 追加スペック情報(噂)
- 4K 60p フルフレーム(クロップなし)動画
- 4K 120p
- メカニカルシャッター時に16ストップのダイナミックレンジを実現(低ISO感度)
- 新型の大型バッテリーを採用し、グリップは「α7RV」より少し大きくなっている
- 新しいバッテリーグリップ「VG-C6」
- 6月1日より発売開始
これまでの「α7R VI」スペック情報(噂)
- 約6700万画素 フル積層型センサー
- 高速連写 30コマ/秒
- プリキャプチャー機能(シャッターを切る前の瞬間を記録)
- 新設計のボディデザイン
- 新しいメニューレイアウト(操作体系)
- 新型バッテリーの採用
- デジタルカメラ史上最高の電子ビューファインダー(EVF)
- スピード性能と動画性能については、「α1 II」に非常によく似たスペック
- 「α7 V」に搭載されている新機能をすべて網羅(AI機能、強力なボディ内手ブレ補正、AF性能など)
- 価格は米国で約5,000ドル、欧州では5,500ユーロ前後
リーク画像が登場し、スペック情報(噂)も厚みを増してきました。今回の情報(噂)では海外で「α7R VI」は6月1日発売となっており、国内発売時期も気になるところ。
ソニーは、日本時間 2026年10月13日 22:30 に新製品発表を予告済み。今のところ「α7R VI」と「FE 100-400mm F4.5 GM」の発表が有力視されています。キヤノンも同時間帯に「EOS R6 V」を発表しそうな感じなので、忙しい夜になりそうです。

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