業界動向情報

キヤノン情報

今さら聞けないキヤノンの由来 観音様で始まり、半世紀変わらないロゴの秘密

キヤノンの社名が試作機「KWANON(観音)」に由来することは有名ですが、なぜ「ヤ」が大きいのか、ロゴの「C」の先端がなぜ尖っているのかをご存知ですか?1956年から変わらない黄金比で構成されたロゴの秘密と、ブランドに込められた「不変の概念」をデジカメライフ的視点で考察します。
キヤノン情報

キヤノン、メモリー価格高騰による製品価格転嫁の可能性に言及。値下げ見送りや販促中止も視野に

日本経済新聞の2026年国内カメラ市場記事を受け、キヤノン戸倉副社長が放った「価格転嫁も否定できない」という衝撃の発言を詳報。異常なメモリー価格高騰の背景にある生成AI需要や、今後のコンデジ生産計画、既存・新型カメラの価格推移への影響を考察します。
その他

GoPro GP3は5nmプロセス確定。NAB Show公開に向けた「次世代機」を最新第2弾動画から徹底考察

GoProが次世代チップ「GP3」に5nmプロセスを採用することを公式予告!4月19日開幕のNAB Show 2026での全貌公開を前に、最新プロモーション動画からその実力を徹底考察。熱停止問題の解消や4K/120fpsの衝撃、シネマ思考の新カテゴリー参入の可能性まで、デジカメライフ独自の視点で解説します。
技術関連情報

カメラ業界における「SD Expressの挫折」と「CFexpressの普及」はなぜ起きたのか

次世代規格として期待されたSD Expressが普及せず、なぜCFexpressがカメラ界の覇権を握ったのか?互換性の罠、熱問題、動画性能という「3つの壁」から、SD UHS-IIの限界と今後のメディア選びの正体を徹底比較・解説します。
業界動向情報

【考察】GoPro CEOが語る「超プレミアム」戦略の勝算。次世代チップGP3が狙う「シネマ級」の真意とは

GoProのウッドマンCEOが語る「GP3」チップによる超プレミアム戦略を深掘り。単なるアクションカムの枠を超えた「シネマ級」の性能とは?プロ向け新シリーズやモジュール化など、デジカメライフ独自の視点で予測する3つの進化シナリオとともに、同社の次なる一手を読み解きます。
業界動向情報

GoPro「背水の陣」の次世代機投入 上場廃止の足音と薄利多売の深淵

かつての王者GoProがいま、かつてない窮地に。上場維持基準を巡る厳しい現実と、次世代機投入による「超プレミアム戦略」の勝算を読み解きます。自社開発チップGP3がもたらす「シネマ級」の進化は、投資家とユーザーの信頼を取り戻せるのか?その行方を考察。
業界動向情報

スタグフレーション懸念:カメラ業界への影響と、私達が取るべき備え

米国とイランの混乱が長引きそうな気配があり、スタグフレーションの懸念がくすぶり始めています。世界のエネルギー供給の混乱が物価を押し上げ成長を圧迫した状況になった場合、カメラ業界はどのような影響を受けるのでしょうか。
業界動向情報

GoPro 年間決算発表 (2025年1月-12月) 業績回復は次世代カメラがカギ

GoProが、年間決算発表 (2025年1月-12月) を行いました。売上高も販売台数も減少。しかし赤字幅は大幅に縮小しています。
ニコン情報

ニコン 商業宇宙ステーション事業を行う米国Vast, Inc.に出資へ

ニコンが、商業宇宙ステーションの設計・開発・製造・運用を行う米国Vast, Inc.に出資した事を発表しました。加えてニコンの航空宇宙事業の話も少しだけ。
ニコン情報

ニコンわずか2年で社長交代 経営立て直しへ

先日ニコンはQ3決算発表を行いました。その時に営業利益 -1,000億円赤字になる通期見通しを行い大きな話題に。続いてニコンは社長交代を発表。迅速に経営体制刷新を行い新年度(2026年4月)から経営の立て直しを図ります。