業界動向情報

フジフイルム情報

【独自路線で存在感】富士フイルムのカメラ事業が絶好調な理由。「小型軽量x色再現x光学」で勝機。フルサイズ機は苦戦との外部見立て

富士フイルムの最新決算から、カメラ事業が絶好調な理由を徹底解説。フルサイズ機苦戦という外部見立てに対し、同社が「小型軽量×色再現」の独自路線でどう勝機を見出したのか。60億円のコスト増を跳ね返すブランド力の核心に迫ります。
フジフイルム情報

富士フイルム 年間決算発表 過去最高益!イメージング絶好調、メモリー確保ほぼ完了

富士フイルムの2026年3月期決算をイメージング中心に徹底解説。売上・営業利益ともに過去最高を更新!好調な「X half」や「GFX ETERNA」の戦略から、次期モデル「X-T6」への期待、懸念されるメモリー価格高騰への対策まで、カメラファン必見の情報をまとめました。
リコー GR Pentax情報

リコー 年間決算発表 カメラ事業はGRシリーズが好調で増益を記録

リコーが2025年度(FY25)通期連結決算を発表。売上高2兆6,083億円、営業利益907億円と増収増益を達成しました。注目はカメラ事業を含む「その他セグメント」で、GRシリーズの好調により増収増益を記録。公式発表の内容を元に、カメラ事業の現状を整理しました。
ニコン情報

ニコン メモリー価格高騰の影響は映像事業が中心 状況に応じて価格転嫁を検討する可能性はある

ニコンが発表した最新の年間決算質疑応答を徹底解説。DRAM等のメモリー価格高騰が映像事業に与える「二桁億円後半」の影響や、今後の価格転嫁(値上げ)の可能性、さらにRED買収を経て強化されるデジタルシネマカメラ戦略と2030年までのビジョンをまとめました。
ソニー情報

ソニー2026経営方針:エンタメとAIが創る新時代へ 売上の約7割がエンタメ領域

2026年5月8日に開催されたソニーグループ経営方針説明会を徹底解説。連結売上の約67%を占めるに至ったエンタメ・IP戦略の全貌や、クリエイターを支援するAIワークフローの導入、TSMCとの次世代センサー開発提携まで。3,372円を付けた株価動向と併せて、ソニーの次なる成長戦略を読み解きます。
ソニー情報

ソニー年間決算:過去最高益の裏側で読み解く、カメラとセンサー事業の「2026年度見通し」

ソニーグループ2025年度通期決算をカメラファンの視点で解説。グループ全体の過去最高益を牽引したI&SS(センサー)分野の躍進と、ET&S(カメラ)分野が直面するメモリ価格高騰の影響を分析します。TSMCとの提携や2026年度の製品サイクルの展望についても深掘り。
ソニー情報

ソニーとTSMCが次世代センサーで合弁会社設立:熊本を拠点に「フィジカルAI」の覇権を狙う

ソニーとTSMCが次世代イメージセンサーの開発・生産に関する合弁会社設立を発表。熊本を拠点に、現実世界をAIが認識する「フィジカルAI」の覇権を狙います。JASMとの連携や2029年の量産開始予定など、今後の半導体戦略とカメラへの影響を詳しく解説します。
ニコン情報

ニコン 2026-2030年度 中期経営計画:映像事業は「デジタルシネマカメラ」でさらなる高みへ

ニコンが発表した2026-2030年度中期経営計画を映像事業に特化して解説。2030年度売上3,800億円、事業ROIC15〜20%という高い目標の裏側にある「RED社との融合」と「シネマ市場への本格攻勢」とは?Zマウントレンズ80本以上の拡充計画など、今後の展望をまとめました。
ニコン情報

カメラ好調も利益激減のなぜ? ニコン年間決算発表に見る映像事業の現在地

ニコンの2026年3月期決算を徹底解説。営業損益1,124億円の赤字の要因は、将来を見据えた「減損」にありました。一方で映像事業は販売台数91万台と好調。4月に就任した大村新社長のもと、RED社の技術を融合した「ZR」や事業再編で挑む「新生・映像事業」の展望を読み解きます。
タムロン情報

タムロン 2026年Q1決算発表 新レンズ年間目標「10本」を「10本以上」に上方修正。RFマウント拡充か

タムロンの2026年Q1決算を深掘り!自社ブランドは日本・欧米で2桁増収と好調。注目は、新レンズ投入計画が「年間10本」から「10本以上」へ上方修正された点です。待望のRFマウント拡充は加速するのか?機材ファン必見の最新戦略を徹底分析します。