RICOH GR IVx 開発発表!発売時期は2026年冬以降を予定

リコーイメージングが、ハイエンドコンパクトデジタルカメラ「RICOH GR IVx」の開発発表を行いました。35mm換算 40mm相当の焦点距離を持つレンズを採用し、発売時期は2026年冬以降を予定しています。

RICOH GR IVx

RICOH GR IVx 開発プレスリリース

リコーイメージング株式会社(代表取締役社長:森 泰智)は、ハイエンドコンパクトデジタルカメラ「GR」シリーズの最新モデルとなる「RICOH GR IVx」の開発を進めていますのでお知らせいたします。

現在開発中の「RICOH GR IVx」は、GRシリーズの基本コンセプトである高画質や速写性、携帯性といったカメラの本質的な価値を余すところなく正当進化させた「RICOH GR IV」(2025年9月発売)の表現領域をさらに広げる製品として、新開発のGRレンズを搭載しています。35ミリ判換算で40mm相当という人間の有効視野に近い画角が得られ、従来の「RICOH GR IV」が搭載する35ミリ判換算で28mm相当の広角レンズとは異なる視点の画角により、新たなスナップ表現が楽しんでいただけるモデルです。その他の新機能の搭載も予定しておりますので、正式発表まで楽しみにお待ちください。

なお、現行製品の「RICOH GR IIIx / IIIx HDF / IIIx Urban Edition」につきましては、調達部品の終了に伴い、2026年10月中の出荷分をもって製造完了となる見込みです。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

※開発中の「RICOH GR IVx」外観サンプルを8月27日(木)より「GR SPACE TOKYO」でショーケース展示いたします。

概要

  • 製品名 : RICOH GR IVx
  • 発売時期 : 2026年冬以降(予定)
  • 価格 : 未定

特徴

  • 26.1mm F2.8 レンズ(35mm換算 40mm)
  • 基本スペックは、GR IV世代ベース
  • IIIx世代からの完全な交代

【考察】デジカメライフ的視点

RICOH GR IVx

現行の第三世代「RICOH GR IIIx / IIIx HDF / IIIx Urban Edition」は10月の出荷分をもって生産終了となり、早ければ2026年冬に後継機となる第四世代「GR IVx」が登場することに。リコーイメージングは、2026年秋に「GR IV 30th Anniversary Edition」も予定しており、秋から冬にかけてGRシリーズが大きく動きます。

日経業界地図」によると、リコーイメージングの2025年におけるデジタルカメラ出荷台数は21万台を記録し、好調を維持しています。今後もGRシリーズの需要は高いレベルを維持していくことが予想されるため、購入を検討されている方は早い段階で予約もしくは注文を入れておいた方が良さそうです。

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