ソニー 新1600万画素 (部分)積層型センサー 「α7SIV」と「FX3II」に搭載?

SARが、ソニーが新たな1600万画素 (部分)積層型センサーを開発しているさらなる確かな確証が登場したと伝えています。加えて「α7SIV」や「FX3II」にこの新型センサーが搭載される可能性があるとのこと。

1600万画素部分積層型センサー

「α7SIV」と「FX3II」の動向

今のところ「FX3II」は、今年の発表が見込まれています。そして「α7SIV」に関しては、ソニーが復活を決断すれば、この新センサーを搭載する可能性があると掲載。ちなみに現行「α7SIII」は、2020年10月に発売されました。1200万画素センサーを搭載。

1600万画素 部分積層型センサー スペック情報(噂)

  • 1600万画素 (部分?) 積層型センサー
  • 5Kに迫る記録性能
  • 読み出し速度 240fps
  • アクティブ手ブレ補正
  • HDR動画
  • 120fps対応デュアルPDAFシステム

現時点でこの積層型センサーが ” 部分積層型” なのか100%の裏付けは取れていない

今のところ、この新型積層型センサーが ” 部分積層型 ” なのかどうか情報源はすべての情報(噂)を明らかにしていない模様。

デジカメライフ雑談

画素数増加の意義

1200万画素から1600万画素に画素数が増加する事により、より高精細なオーバーサンプリングや、5Kクラスの動画撮影、あるいは動画撮影時のクロップ耐性を高める狙いがあるかもしれません。

部分積層型センサーの利点

すでにニコン「Z6III」に部分積層型センサーが搭載され、注目しているソニー・ユーザーさんは多いのではないでしょうか。ちなみに部分積層型センサーは、通常の積層型センサーより安価製造可能と言われています。加えて裏面照射型(BSI)センサーよりも高速と言われています。今年から来年にかけてソニーの動画志向カメラは、次世代に移行していくかもしれません。

SAR : First rumored specs of a new Sony 16 megapixel (partially?) stacked sensor…for the new Sony FX3II and A7sIV?

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