ソニーの新基準スタンダードカメラ「α7V | ILCE-7M5」は2025年12月に発売され当初は1ヶ月半の納期でした。2026年2月に入り基本的に「α7V」は供給不足解消と言って良い状況に。待っても1~2週間の納期となっています。※2026年2月3日時点

α7V 在庫状況
- ソニーストア … 在庫あり ※在庫なしの場合は納期約2週間
- ヨドバシカメラ … 在庫あり ※在庫残少 ご注文はお早めに!
- マップカメラ … 在庫あり
- カメラのキタムラ … 在庫なし 納期1~2週間
- ビックカメラ … 在庫なし 3月6日にお届け
ソニーストア、ヨドバシカメラ、マップカメラは在庫あり。在庫のないキタムラの「α7V」納期は約1~2週間となっています。ビックカメラに関しては、少し納期が先で3月6日にお届け表記。概ね「α7V」の供給不足は解消されつつあるとみて良いのではないでしょうか。
α7V 販売価格(税込)
- ソニーストア … 416,900円
- ヨドバシカメラ … 416,900円
- マップカメラ … 375,210円
- カメラのキタムラ … 375,210円
- ビックカメラ … 416,900円
今のうちに「α7V」を購入しておいて、春に向けて操作に慣れておくのも手かもしれません。
DRAM価格高騰 そして争奪戦の可能性
PCやスマートフォンのメモリー価格高騰の影響による今後の製品値上げの可能性はよく目にします。キヤノンが「現時点において ” DRAM ” 調達リスクはないが、今後さらに状況が厳しくなれば、リスクが発生する可能性はある」と語っています。キヤノンはすでにイメージングとプリンティングにおいて60~70億円のコストアップを見込んでおり、さらにDRAM争奪戦になれば、商品価格はまた上がりそうな予感。なので購入できる時に購入しておく事が正解な時もあります。

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