OMデジタルの映像事業は、オリンパス映像事業の歴史を含めると今年は ” 90周年 ” を迎えます。今年は90周年記念モデルとして次世代機の登場に期待したいところ。2025年11月に開所した「光学レンズ製造拠点 OMデジタルソリューションズ株式会社 OM光学プレシジョン 岡谷事業場」の話も少しだけ。

OMデジタル/オリンパス 映像事業 90周年
オリンパスは写真レンズ「ズイコー」を開発しカメラ事業に進出、1936年に初代カメラ「セミオリンパスⅠ」発表し今年で90周年を迎えます。2025年振り返り記事でも触れましたが、そろそろ「OM-1III」や「PEN-F」後継機などの次世代機の登場に期待したいところ。CP+2026 (2月26日-3月1日) に向けて新製品発表されると良いな~と。
2025年12月31日に掲載された「OM SYSTEM note」の記事は…
2026年、OM SYSTEMのカメラづくりは、オリンパス映像事業時代から数え90周年を迎えます。 モノづくりに込めてきた想い、技術の積み重ね、そして未来への挑戦。それらを伝えるnote記事を、公開していく予定です。 また、YouTubeやInstagramなどのSNS公式アカウントとも連携し、オウンドメディアのコンテンツが循環し、シナジーを生む取り組みもスタートします。※OM SYSTEM note : 写真がつないだ一年。OM SYSTEM note 2025年振り返り
…と表現しています。
新たな光学レンズ製造拠点
OMデジタルは、2025年11月に次世代レンズ製造拠点「OM光学プレシジョン 岡谷事業場」を開所しました。
OMデジタルソリューションズ株式会社(代表取締役社長 兼CEO:杉本 繁実)は、2025年11月4日、長野県岡谷市に国内初となる光学レンズ製造拠点「OMデジタルソリューションズ株式会社 OM光学プレシジョン 岡谷事業場」を開所しました。岡谷事業場は、少量多品種のレンズ製造に柔軟に対応する生産機能に加え、次世代レンズの製造プロセスを検証するパイロットプラントとしての機能を併せ持つ拠点です。これにより、OMデジタルソリューションズは、次世代の機能・性能を実現するための生産技術開発を推進し、光学技術全体の強化を図ってまいります。※プレスリリースより。
プレスリリースは ” 世界最高水準のレンズ生産体制を確立し、長野発の新たな価値を世界へ届けてまいります。” と表現しています。
オリンパス 企業情報 : 年表 1919年~1945年
OMデジタル ニュースリリース : OMデジタルソリューションズ、長野県岡谷市に次世代レンズ製造拠点を開所
OM SYSTEM note : 写真がつないだ一年。OM SYSTEM note 2025年振り返り


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