富士フイルム「X-H3」の噂 1つのラインに統合 部分積層型センサー搭載

Fuji Rumorsが、富士フイルム「X-H3」情報(噂)を掲載しました。匿名の情報源から入手した裏付けが取れていない情報(噂)とのこと。

X-H3

X-H3 スペック情報(噂)

  • XHとXHSのラインを統合し「X-H3」1機種のみ
  • 「X-H3」は2027年に登場予定
  • 「部分積層型」センサーを搭載
  • より強力なプロセッサーを採用
  • 画素数は現時点では不明
  • 多くの革新的な動画機能
  • 動画クリエイター向けの新しいアクセサリーも登場

現時点で噂のカケラと表現。「信頼できる情報源は、最初は匿名の情報源だった」と今回この情報を取り上げた理由を語っています。

デジカメライフ的視点(考察)

現行「X-H2」は、4020万画素 X-Trans CMOS 5 HRセンサーを搭載。「X-H2S」は、2616万画素X-Trans CMOS 5 HSセンサーを搭載しています。これらを統合することで、ユーザーが「解像度かスピードか」という二者択一を迫られる悩みを解消するという点が大きなトピックです。第6世代のX-Transセンサーは1種類のみ展開されるのでしょうか。

「X-H3」よりも先に「X-T6」が今年登場しそうなので、先に第6世代のX-Transセンサーの仕様が明らかに。部分積層型センサーが搭載されていたら「X-H3」の信憑性は一気に跳ね上がります。

「X-T6」が次世代の下地を作り、「X-H3」がその性能を動画やプロワークフローへ極限まで高めるロードマップが見えてきた気がします。

今のところ「X-Pro4」も2027年登場が噂されています。ちなみに最新インタビュー記事で富士フイルムは ” X-Proシリーズ 新型機は開発中 ” を明言しました。

Fuji Rumors

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