LUMIX「DMW-DMS1」は、商品企画側からではなくエンジニア主導のガンマイクロホン

先日パナソニックが「LUMIX DMW-DMS1」を正式発表しました。LUMIX Magazineに開発秘話 Vol.1が掲載されています。商品企画ではなくエンジニア主導で開発したマイクである事が明らかに。

LUMIX DMW-DMS1

純正マイクの意義

通常、商品企画側から開発の相談・提案を受けてからプロジェクトが進むとのこと。今回は技術者側から「これを作りたい!作らせろ!」という提案を行い開発が進んでいった事を明らかに。なんとパナソニックの純正マイクは、2012年に発売された「DMW-MS2」以来とのこと。要は今回の「DMW-DMS1」は、10年以上ぶりの純正マイクになります。

構想

ビームフォーミングや雑音抑圧、32bitフロート録音等の技術を結集し、市場的にも需要がある「デジタル接続の一体型コンパクトマイク」という構想を立ち上げ、「LUMIXでやるなら、こういう内容が良いだろう」と企画を固めていきました。

「DMW-DMS1」は、” オールインワンでなんでもできるマイク ” を目指して開発した事も語っています。ちなみにこの新型デジタルガンマイクロホンは、6つの指向性モードに対応しています。

note LUMIX Magazine : 【Vol.1】10年以上の沈黙を破り、技術革新を詰め込んだ純正マイク「DMS1」、誕生。

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