シグマ 9月8日に新レンズ2本を発表か!「85mm F1.2」と「20-60mm F2.8-4.0」

SARが、シグマが2026年9月8日に新レンズ2本を発表する可能性があると伝えています。信頼できる情報源から入手した情報(噂)とのこと。

シグマ 新レンズ群

シグマ新レンズ

  • 85mm F1.2 DG | Art
    B&Hがすでにリストアップ済み
  • 20-60mm F2.8-4.0
    ソニーのベストセラー・レンズ「FE 20-70mm F4 G」の直接的な競合レンズとなる

F値が明るい「65mmレンズ」の噂がありますが、現時点で9月8日に発表されるのかどうか確認は取れていないそうです。仮に発表が行われたとしても「開発発表」にとどまる可能性があると掲載しています。

【考察】デジカメライフ的視点

シグマは「35mm F1.2 DG II | Art」と「50mm F1.2 DG DN | Art」をすでにラインアップしているので、今回「85mm F1.2 DG | Art」は、単焦点における定番焦点距離である 35/50/85mm F1.2レンズが出揃うことになります。

「20-60mm F2.8-4.0」のF値は可変ですが、ワイド端がF2.8スタートであることが魅力のレンズになります。競合レンズと言われているソニー「FE 20-70mm F4 G」と比べると、テレ端の焦点距離は10mmほど犠牲にしつつ、小型軽量化を目指した標準ズームレンズに感じます。ちなみに「FE 20-70mm F4 G」のソニーストア販売価格は191,400 円(税込)なので、さらに購入しやすい価格設定であることに期待です。タムロン「20-40mm F/2.8 Di III VXD」も競合レンズではないでしょうか。

両レンズはソニーEマウントやLマウント用が用意される可能性は高いですが、他のZマウントやRFマウントも用意されるのか注目したいところです。この辺は、ニコンとキヤノン次第かもしれません。

コメント