SARが、ソニーが今後数週間以内に世界最軽量の「400mm」と「600mm」の超望遠単焦点レンズを発表する予定であると伝えています。海外掲示板Fredmirandaにリーク情報が掲載されたとのこと。

ソニー新レンズ3本発表情報(噂)
FE 600mm F6.3 GM OSS
- 価格 … 3,800ドル前後 ※約59万円
- サイズ … 108 x 263mm
- 質量 … 995g
FE 400mm F4.5 GM OSS
- 価格 … 2,699~2,899ドル ※約42~45万円
- サイズ … 108 x 242mm
- 質量 … 994g
8-14mm F3.5 fisheye
- 価格 … 1,499ドル前後 ※約23万円
600mmと400mmレンズは軽量コンセプトで手頃な価格?
両レンズは、ニッコールレンズの同等モデルよりも「軽量」かつ「手頃な価格」になり、「400mm GM」はニコンよりも約500ドル安く、「600mm GM」は約1,300ドル安くなると予想されているとのこと。ただし現時点で価格情報に関しては、卸売価格(仕入れ値)の可能性があるとのことも指摘しています。
【考察】デジカメライフ的視点

ソニー開発中の新レンズ6本の追加情報(噂)が登場
ソニーが開発中と噂される新レンズ6本の追加情報を解説。SARによるとFE 16-28mm F2.0 GMは晩夏〜初秋に登場予定?魚眼ズームや28mm/40mm GレンズのF値スペックに関する噂、IBC2026など秋の新製品ラッシュに向けた発表時期を考察します。
以前から「400mm/600mm」レンズと「8-15mm 魚眼ズーム」の存在が噂されていましたが、超望遠単焦点レンズ2本は世界最軽量を目指し、魚眼ズームの焦点距離は「8-14mm」となる可能性が出てきました。以前の噂では魚眼ズームはF5.6程度と言われていただけに、今回の情報で「F3.5」とされた点には驚かされます。
ソニーがこれら3本のレンズを同時に発表するのか、あるいは時期をズラして順次投入してくるのか、今後の動向が非常に気になるところです。


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