ソニー開発中の新レンズ6本の追加情報(噂)が登場

先日、有名リーカーであるhow2fly氏がソニーが現在テスト中の新レンズ5本の情報(噂)をポストしました。SARがこの5本のレンズに加えて「FE 16-28mm F2.0 GM」情報(噂)を更新しました。

ソニー新レンズ情報(噂)

テスト中のソニー新レンズ5本

  • 8-15mm 魚眼ズーム
  • 600mm F6.3
  • 400mm F4.5
  • 28mm G
  • 40mm G

SARによる追加情報(噂)

  • FE 16-28mm F2.0 GM
    開発は完了しており、晩夏から初秋あたりに登場するだろう。
  • 魚眼ズームレンズ
    F値は暗めで、F5.6ぐらいになるだろう。
  • 28mm G
    F値はF1.8となり、非常に古い無印「FE 28mm F2」の後継レンズになる予定。
  • 40mm G
    このレンズもF値はF1.8になる予定で、すでによりF値が暗い「FE 40mm F2.5 G」をラインアップしています。

【考察】デジカメライフ的視点

レンズのF値が分かってくると、そのレンズの立ち位置が見えてきますよね。今回の情報(噂)では、「魚眼ズームレンズ」のF値がF5.6となっており、比較的購入しやすい普及型の魚眼ズームな印象です。なのでGMレンズはなく、Gレンズのような予感がします。

2本の単焦点GレンズのF値は、F1.8になりそうな展開に。F1.8は単焦点レンズとして使いやすいF値で、フルサイズカメラの被写界深度の浅さも楽しめて、Gレンズだけに小型軽量コンセプトでくるのではないでしょうか。Gレンズ価格だけにお手頃価格に期待です。

「FE 16-28mm F2.0 GM」に連動してカメラボディの発表もあるのかどうか気になるところ。写真&映像系イベントスケジュールを見てみると、9月は欧州最大の放送機器展「IBC2026」が開催されるだけに、プロ機器や動画志向カメラが発表されやすく、加えて年末年始商戦に向けて秋は新製品発表に期待できます。

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