43 Rumorsが、「OM PEN」上面に配置されているダイヤル・スイッチ類の詳細情報(噂)を掲載しました。信頼できる情報源から入手した情報(噂)とのこと。ちなみにOM SYSTEMは、9月9日に新型カメラ発表を予告済みです。

モードダイヤル
- AUTO:フルオートモード
- P:プログラムオート
- A:絞り優先モード
- S:シャッター優先モード
- M:マニュアル露出モード
- B:バルブ(長時間露光)モード
- C1:カスタムモード1
- C2:カスタムモード2
- ART:アートフィルターモード
- SCN:シーンモード(被写体や状況に合わせたプリセット)
静止画 / 動画 / S&Q 切替スイッチ
- OFF:電源オフ
- カメラアイコン:静止画撮影モード
- 動画カメラアイコン:標準動画撮影モード
- S&Q:スロー&クイックモード(スローモーションやタイムラプス風動画)
スイッチの上部にある刻印のない大きなホイールはコマンド/コントロールダイヤルで、絞りやシャッタースピード、露出補正などの設定調整に使用するとのこと。
OM PEN スペック情報(噂)
- 2000万画素センサー(OM-3やOM-1 Mark IIと同じ積層型か?)
- 大きな技術革新は期待薄
- 防塵防滴仕様
- 前面に「PEN E-P7」に似たカラー/モノクロ切り替えスイッチ付きのクリエイティブダイヤルを配置
- 可動式モニターを採用
- デザインは「PEN E-P7」に似ているが、EVFを内蔵
- 新型「OM PEN」にキットレンズ「14-42mm III」が用意される
- 価格は1,000ドル前後 / 1,089ユーロ
※fully articulating screen : 一般的にバリアングル式モニターを指しますが、最近ではフリーアングル式モニターを指すこともあるため、可動式モニターと訳しました。
【考察】デジカメライフ的視点
今回の情報(噂)を見る限り、上面のダイヤル・ボタン類は過不足ない印象です。これまでのOM SYSTEMカメラを使用したことのある方は、最初から自然に使用できるカメラに仕上がっているのではないでしょうか。

今のところ製品名が「OM PEN」になると噂されており、ナンバリングがないモデルになります。やはり、仕切り直しの新型「PEN」と言って良い存在と思われるだけに、発表時にOM SYSTEMがプレスリリースや製品ページ、そしてメディアのインタビュー記事などでコンセプト・意図や今後のPENの展開に触れることに期待しています。


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