OMデジタルが「OM SYSTEM PEN」の需要が供給を上回ったことを告知

先日、「OM SYSTEM PEN」の予約状況が好調な記事を掲載しましたが、OMデジタルが公式に発売時に「OM SYSTEM PEN」が供給不足になることを告知しました。

OM SYSTEM PEN

OM SYSTEM PEN 供給不足

平素よりOMデジタルソリューションズ製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。

2026年10月下旬発売予定の「OM SYSTEM PEN」および関連アクセサリーにつきまして、国内における製品お届けについて、以下の通りご案内申し上げます。

本製品におきましては、大変多くのお客さまにご予約をいただいており、一部のお客さまには11月以降のお届けになる場合がございます。製品をお待ちいただいているお客さまをはじめ、関係者の皆さまに大変なご迷惑をお掛けいたしますこと、深くお詫び申し上げます。

一日も早くお届けできるよう鋭意努力してまいりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。※プレスリリース(PDF)より

対象製品

  • 「OM SYSTEM PEN ボディー」(シルバー/ブラック)
  • 「OM SYSTEM PEN 14-42mm F3.5-5.6 III レンズキット」(シルバー/ブラック)
  • リチウムイオン充電池「BLS-7」
  • バッテリー充電器「BCS-7」

【考察】デジカメライフ的視点

OMデジタルにとって嬉しい悲鳴ですが、ユーザーとしては早い時期に安定供給状態になって欲しいところです。「OM SYSTEM PEN」は10月下旬発売予定ですが、公式オンラインストア(OM SYSTEM STORE)ではすでに「11月以降のお届け」表記となっています。

加えてバッテリーも供給不足となっており、サブのバッテリーの購入を検討していた方は、少し待つ必要があります。本体だけでなく、撮影現場での安心感に直結するアクセサリー類の供給不足は、ユーザーにとって意外と痛いポイントになりそうです。

「OM SYSTEM PEN」はE-P7後継ではない。今後の展開はフィードバックを得てから
Gizmomo freaksが公開したOM SYSTEM PENの開発者インタビューを解説。E-P7の後継機ではない理由や、気になるPEN-F後継(プレミアムモデル)の登場可能性、今後のグレード展開について開発責任者が語った重要ポイントをまとめ・考察します。

「OM SYSTEM PEN」はネット上の反響を見る限り、国内外で概ね好調な印象です。OMデジタルは表向き、今後のPENシリーズの展開はフィードバックを得てから検討する旨を言及していますが、この「OM SYSTEM PEN」が売れれば、次の一手を期待しても良いのではないでしょうか。

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