ソニーのEマウント フルサイズ対応、ズーム全域開放F4.5を実現した革新的な超望遠ズームレンズ「FE 100-400mm F4.5 GM OSS | SEL100400MC」の予約受付が本日開始されました。基準となるソニーストア販売価格は726,000円(税込)。2026年6月5日の発売予定です。

量販店販売価格(税込)
- ソニーストア … 726,000円
- ヨドバシカメラ … 726,000円
- マップカメラ … 653,400円
- カメラのキタムラ … 653,400円
- ビックカメラ … 726,000円
「FE 100-400mm F4.5 GM OSS」は別売のテレコンバーターに対応しているため、「SEL14TC」や「SEL20TC」を合わせて導入すると、総額100万円の大台が視野に入ってきます。ちなみに「SEL14TC」と「SEL20TC」は、ソニーストアで各73,700円(税込)で販売されています。
白GMレンズ ソニーストア価格(税込)
- FE 50-150mm F2 GM … 597,300円
- FE 70-200mm F2.8 GM OSS II … 385,000円
- FE 100-400mm F4.5 GM OSS … 726,000円
- FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS … 364,100円
- FE 300mm F2.8 GM OSS … 966,900円
- FE 400mm F2.8 GM OSS … 1,740,200円
- FE 600mm F4 GM OSS … 1,969,000円
価格一覧を比較すると、新型「FE 100-400mm F4.5 GM OSS」はソニーのズームレンズの中で最も高額な製品となることが分かります。望遠単焦点レンズにはさらに高額なGMレンズが存在するものの、超高額な「FE 400mm F2.8 GM OSS」や「FE 600mm F4 GM OSS」は受注生産品です。将来的に100万円を超えるような、受注生産クラスのモンスター超望遠ズームが定番ラインナップとして登場するのかどうか、今後の市場の動向にも注目です。

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