ePHOTOzineが、発表されたばかりのシグマ APS-C対応 広角単焦点レンズ「15mm F1.4 DC | Contemporary」レビュー記事を掲載しました。ちなみに対応マウントは、Eマウント、Xマウント、RFマウントを用意。

総評 4.5星獲得
小型軽量でありながら素晴らしいパフォーマンスを実現したお手頃価格の超広角単焦点レンズに仕上がっていると選出理由を挙げています。したがって4.5星を獲得。
長所
- 中央部のシャープネスは素晴らしい
- 周辺部のシャープネスは非常に良好
- 低いレベルに制御した歪曲
- 低いレベルに制御した色収差(CA)
- 高速。高精度・ほぼ無音AF
- 防塵防滴(に配慮した)仕様
- 周辺減光も低いレベル
- フレアも低いレベル
- 素晴らしい操作性
- 小型軽量
短所
- 手ブレ補正(IS)非搭載
評価・結論
仕上がり具合
今回の「15mm F1.4 DC」は、従来モデル「16mm F1.4」と比較して質量は50%軽量、全長は30%短いと小型軽量化を説明。加えてフィルター径も67mmから58mmへと小型化されているとのこと。絞りリングも採用する事で操作性も向上しているそうです。ただしISが搭載していない事を指摘。IBISを搭載したカメラを使用すれば問題ないとフォロー。
焦点距離 15mmの意味
RFマウント用は、フルサイズで言うところの定番24mmを彷彿とさせると表現。広角レンズにおいて最も実用的な焦点距離でありながら、それでいて扱いに困るほど広角になり過ぎていない点を評価。加えて時代の嗜好の変化も解説。昔は広角と言えば35mmだったのが28mmに、そして24mmと広角側にシフトしてきた経緯を語っています。
小型軽量 単焦点レンズの復活
同様に ” コンパクトな単焦点レンズ ” の人気が再燃しているとのこと。これらのレンズはサイズ感やバランスを統一したシリーズとして展開されることが多いと解説。そのため写真家だけでなくビデオグラファーも非常に有用なレンズあると評価。結論として、シグマからまた一つ素晴らしいレンズが登場したと結論付けています。

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