ソニー3300万画素部分積層型センサーは2027年まで「α7V」専用になる?

SARが裏付けは取れていないとしながらも、3300万画素部分積層型センサーは、2027年まで「α7V」専用として使用される話を聞いたと掲載。

ソニー 3300万画素部分積層型センサー

1年間は「α7V」が独占使用?

ソニー「α7V」が搭載する ” 3300万画素部分積層型センサー ” は、2027年まで「α7V」専用として使用される話を聞いたとのこと。これが事実であれば、ニコンやパナソニックは少なくともあと1年は、現在使用しているより低画素な2400万画素部分積層型センサーの使用を継続せざるを得ない事になると説明しています。

デジカメライフ雑談

今回の情報(噂)が本当だとすれば、ソニーは3300万画素積層型センサーを1年間自社に独占供給し、その後ニコンやパナソニックに外販していく感じでしょうか。

部分積層型センサーの特徴

ちなみにセンサーが部分積層型になる事で非積層型に比べて読み出し速度が大幅に改善されます。そうなることでローリングシャッター現象を低減、電子シャッター高速連写のブラックアウトフリー化など実現できる恩恵があります。

加えてセンサー読み出し速度の高速化は、AIプロセッシングユニットとの相性も良く、被写体認識精度の向上も期待できます。他にも部分積層型はフル積層型よりも製造コストが抑えられると言われています。

Sony Alpha Rumors

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