ソニー「α7」シリーズ 新型機が登場するごとに10万円値上げの歴史 III/IV/V

テレ東BIZが ” デジカメ 高額化する要因とは【日経モープラFT】” ダイジェスト版をYouTubeに公開しました。高額化するデジタルカメラをテーマにしており、ソニー「α7」シリーズを例に挙げて解説しています。

α7シリーズ

ソニー「α7」市場推定価格

  • 2028年 … α7III 23万前後
  • 2021年 … α7IV 33万円前後
  • 2025年 … α7V 42万円前後

これ以降はデジカメライフ雑談になります。

「α7」シリーズはスタンダードカメラ/ベーシックカメラであり、フルサイズミラーレスカメラ市場においてベンチマークと言って良い人気機種になります。全盛期と比べてカメラ市場縮小により利益率の高い機種の必要性、ニーズの変化、為替やパンデミックそして国際政治の影響があると思いますが、着実に「α7」シリーズは新型機が登場するたびに約10万円値上げしてきている事が伺えます。スペック的に ” 進化 ” していますが、日本人の財布の中身は「α7」シリーズほど進化していない可能性があるかもしれません。将来的に「α7IV」が登場した時は、50万円を超えてくるのでしょうか。少なくとも前機種より安価になる事はないでしょう。

YouTube テレ東BIZ ダイジェス : デジカメ 高額化する要因とは【日経モープラFT】

コメント