シャッター音を楽しむ RØDE x CANON コラボ動画が登場

RØDEとキヤノン オーストラリア/ニュージーランドがコラボレーションした動画がYouTubeに公開されました。時代を超えたシャッター音が楽しめる動画です。ある意味では、写真は視覚だけなく聴覚にも作用しているかもしれません。

Canon FTb QL

FTb QL (1971)

キヤノンカメラのフラグシップであった「F-」1と同様に、高画質性能のFD交換レンズ群が使用可能。「F-1」と同等の基本機能をもった量販機種が「FTb」になります。1971年発売。当時の価格は、ボディのみ~レンズ違いで35,000円~74,000円。

Canon EOS-1

EOS-1 (1989)

EOSシリーズの最高機種。当時の最高級のAFシステム35mm一眼レフカメラ。高精度、高信頼性、耐久性に傑出した逸品。1989年発売。ボディ価格は、189,000円。

Canon EOS 5D

EOS 5D (2005)

1280万画素CMOSセンサーを搭載したハイアマチュア向けのデジタル一眼レフカメラ。EFレンズがそのままの画角で使用可能。そのため35mmフィルム一眼レフカメラと同じ感覚で撮影できる事がポイント。ハイアマチュアにふさわしい高級感を備えつつ、プロ機に迫る高い信頼性を実現。2005年発売。ちなみに高速連写は3コマ/秒。

Canon PowerShot G7X

PowerShot G7X シリーズ (2014)

1インチセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラ。レンズは、35mm換算 24-100mm F1.8-F2.8を採用。1インチセンサー搭載コンデジの需要に対応したモデル。

Canon EOS-1DX

EOS-1D X Mark III (2020)

デジタル一眼レフ フラッグシップ機。2010万画素1フルサイズCMOSセンサーと映像エンジンDIGIC Xを搭載。CFexpressダブルスロットを採用。ちなみにキヤノンは2018年にRFマウント ミラーレスカメラ「EOS R」シリーズを投入しました。一眼レフとして最後の大花火的な側面もあるかもしれません。※実際の映像に登場する機種は、Mark IIの模様。

Canon EOS R1

EOS R1 (2024)

現時点においてEOS史上、もっともパワフルなエンジンシステムを搭載し、ディープラーニング技術(AI)によりAF・画質・連写・動画性能が大きく進化したフラッグシップ機。2420万画素裏面照射積層CMOSセンサーを搭載。

Canon EOS R6 Mark III

EOS R6 Mark III (2025)

定番6シリーズの最新機種。3250万画素への高画素化を達成し、静止画だけでなく動画性能も進化し市場の需要に対応したスタンダードモデル。ちなみに現時点のキヤノンオンラインショップ販売価格は429,000円(税込)。

以前に上記の機種を所有していた方は、シャッター音を聞いて当時の記憶が蘇ってくるのではないでしょうか。

YouTube : RØDE x CANON – Shutter Sounds Through The Ages.
キヤノンカメラミュージアム

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