2026-08

ニコン情報

ニコン Q1決算発表(2026年4月-6月)映像事業は販売減とメモリー高騰の影響で減収減益

ニコンの2027年3月期第1四半期(2026年4-6月)決算を解説。グループ全体は売上高1,641億円・営業赤字9億円となる中、映像事業は中国市場の需要減やメモリー価格高騰の影響で減収減益に。カメラ・レンズの販売台数推移や地域別売上、通期見通しもまとめました。
ライカ情報

「ライカQ3 43 モノクローム」今秋登場の裏付けが取れる

Leica Rumorsによると、「ライカQ3 43 モノクローム」が2026年秋に登場する確認が取れました。アポ・ズミクロン43mm F2搭載モデルのモノクロ専用機について、現行ラインアップの直近価格をもとに予想販売価格も詳しく考察します。
ソニー情報

ソニーが現在テスト中のレンズ情報(噂)が登場。レンズ5本を開発中?

有名リーカーにより、ソニーが現在テスト中とされるレンズ5本の情報が登場。8-15mm魚眼ズームや600mm F6.3、400mm F4.5、28mm/40mmのGレンズなど、開発中のプロトタイプスペックやラインアップの可能性を考察します。
OMデジタル情報

今秋登場? 新型「軽量」OMカメラに関する最初の噂

43 Rumorsによると、OM SYSTEMが今年末に新設計の軽量デジタルカメラを登場させる噂があるようです。PENシリーズの後継機なのか、全く新しいコンセプト機なのか?噂の概要と注目のポイントを解説します。
キヤノン情報

キヤノンオプトロンが開発中の「完全フッ素フリー」新コーティングが興味深い

キヤノンオプトロンが開発中の完全フッ素フリー撥水コーティング「Dev-02-003」を解説。世界的なPFAS規制への対応に加え、1万回摩耗後も性能保持率100%という圧倒的タフさを実現。次世代RFレンズやLレンズへの採用可能性と技術的進化に迫ります。
ソニー情報

ソニー「FE 100-400mm F5.6-8 OSS」正式発表!驚異の約654g、手頃な価格で買える初めての超望遠ズーム

ソニーの超望遠ズーム「FE 100-400mm F5.6-8 OSS(SEL100400)」が正式発表!約654gの軽量ボディ、14万円前後の手頃な価格、ダブルリニアモーター搭載やテレコン対応など注目のスペックや特徴、発売日・予約開始日を徹底解説します。
その他

【2026年Q2】GoPro決算発表は8月10日!身売り・赤字脱却なるか?注目ポイントを解説

GoProの2026年第2四半期(Q2)決算発表が8月10日に決定!身売りを含む戦略的代替案の進展はあるのか?新製品「MISSION」シリーズの効果やアナリストの業績予測、株価推移まで、今回の決算で押さえておくべき注目ポイントをわかりやすく解説します。
リコー GR Pentax情報

リコー 2026年度Q1決算発表 グループ全体で爆発的利益成長。カメラ事業はGRシリーズが好調で増益

リコーの2026年度第1四半期(4-6月)決算発表を解説。グループ全体は構造改革の成果で爆発的な利益成長を達成。カメラ事業(その他セグメント)はGRシリーズが引き続き好調で増収増益となりました。業績詳細と今後の展望を考察します。
その他

なぜ産業用センサーは民生カメラへの転用が難しいのか?設計思想の違い

産業用センサーのスペックを見て「民生機に搭載される?」と期待したことはありませんか?インターフェースや色設計、パッケージなど転用を阻む「4つの決定的な壁」と、監視カメラ用センサーが転用可能な理由を技術的視点から分かりやすく解説します。
ソニー情報

ソニー 2026年度Q1決算発表「タムロン買収提案は、両社にとって最適な価値創造になる提案」

ソニーが2026年度Q1決算を発表。売上高・営業利益ともに過去最高を更新。カメラ事業(ET&S)でのα7Vやα7RVIの動向、I&SS分野のTSMC提携、さらに話題のタムロン買収提案について陶琳CFOが質疑応答で語ったコメントを詳しく解説します。