パナソニックが、MFT用交換レンズ「LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 II」「LUMIX G 42.5mm F1.7」「LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F2.8-4.0」とLマウント用交換レンズ「LUMIX S PRO 70-200mm F4」をリニューアルしました。

リニューアルレンズ群の変更点
- レンズ前玉表面にフッ素コート
- デコリングの文字色をグレイカラー、もしくは刻印に変更
光学設計やボディデザインに変更はなく、マイナーチェンジの域を出ないリニューアルとなっています。一時期、MFTレンズの生産終了に伴い「LUMIXはマイクロフォーサーズを撤退するのか?」という噂も流れましたが、今回リニューアルという形で供給が継続されました。とはいえ、LUMIXがLマウントへ大きく注力していることは明白です。
発売日と希望小売価格(税込)
- LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 Ⅱ ASPH.
予約受付開始日 … 2026年8月28日 AM10:00 から
発売予定日 … 2026年9月17日
希望小売価格 … 82,500円 - LUMIX G 42.5mm F1.7 ASPH. POWER O.I.S.
予約受付開始日 … 2026年8月28日 AM10:00 から
発売予定日 … 2026年9月17日
希望小売価格 … 55,000円 - LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F2.8-4.0 ASPH. POWER O.I.S.
予約受付開始日 … 2026年8月28日 AM10:00 から
発売予定日 … 2026年9月17日
希望小売価格 … 137,500円 - LUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S.
予約受付開始日 … 2026年8月28日 AM10:00 から
発売予定日 … 2026年9月17日
希望小売価格 … 220,000円
10月はLUMIX25周年

2026年10月はLUMIX 25周年!アニバーサリーモデルやマイクロフォーサーズの復活はあるか?
2026年10月にブランド誕生25周年を迎えるLUMIX。歴代アニバーサリーで発表されたGH6などの歴史を振り返りつつ、噂される「S1H II」や新型マイクロフォーサーズ機の可能性を徹底考察。節目の年にパナソニックが仕掛ける「次の一手」を読み解きます。
今回は既存レンズのリニューアル(マイナーチェンジ)でしたが、LUMIXは2026年10月に25周年を迎えます。春先にコンパクトデジタルカメラ「LUMIX DC-L10」を発表しましたが、夏の終わりから秋にLUMIX25周年に向けて本丸の新製品発表に期待したいところです。25周年の締めくくりではなく、次世代に向けた一歩として。
CP+2026でパナソニック 執行役員兼イメージング事業部長 津村敏行氏が「LUMIX S1H 後継機」を開発中であることを明らかにしており、ファンの期待が高まります。Lマウントだけでなく、マイクロフォーサーズの新型機も動きがあると良いですよね。

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