Leica Rumorsが、ライカのLマウント フルサイズミラーレスカメラ「SL3-P」が2026年6月25日頃に発表される可能性があると噂しています。「SL3-P」のスペック情報(噂)も掲載。なお、新SLレンズ2本「Summilux-SL 50mm F1.4」と「SL 100mm F2.8 macro」が、現時点で同時発表されるかどうかは分かっていないとのこと。

ライカSL3-P スペック情報(噂)
- 4430万画素センサー(2025年2月に発表された「パナソニック S1RII」がベース)
- AF性能の向上(SL3-Sより性能は向上)
- 動画性能は控えめか(ビデオ機能は他のSL3モデルよりも劣る可能性)
- 6月下旬(22日〜25日頃)に発表される噂あり
- SL3-Pの立ち位置は、現行の「SL3(6000万画素)」と「SL2-S(2400万画素)」の中間
- 800点のAFポイント
- ボディと操作性のコンセプトは、パナソニックの新世代機と酷似
- 予想価格:約5,900ユーロ 〜 6,000ユーロ
- 発表日 : 6月25日
【考察】デジカメライフ的視点
春先あたりから噂されてきた「SL3-P」が、ついに発表されそうな展開になってきました。SLシリーズの中で中間に位置するカメラとなるため、「6000万画素ほどの高画素は必要ない」という方にとっては、今回の「SL3-P」が本命になるかもしれません。
関税や為替、そして地政学リスクなどの影響でカメラ価格が値上がりの一途をたどるなか、「SL3-P」の国内販売価格も非常に気になるところです。ちなみに「SL3」と、「SL3-P」のベースになると噂されている「LUMIX S1R II」の公式オンラインストア等の価格(税込)は以下の通りです。
- SL3 … 1,276,000円
- LUMIX S1R II … 475,200円
「SL3-P」の価格が100万円を切るのかどうかが焦点になりそうですが、ベースとされる「LUMIX S1R II」が約47万円。ライカのこれまでの価格設定を考えると、少なくとも「S1R II」の2倍以上の価格帯になる可能性は高いと言えます。ちなみに、現時点の為替レートで単純に5,900ユーロを円換算すると、約109万円になります。


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