シグマが「85mm F1.2 DG」と「20–60mm F2.8–4 DG」を正式発表

シグマ 85mm F1.2 DG と 20–60mm F2.8–4 DG

シグマが、フルサイズ対応 大口径中望遠単焦点レンズ「85mm F1.2 DG | Art」とフルサイズ対応 標準ズームレンズ「20–60mm F2.8–4 DG | Contemporary」を正式発表しました。両レンズの発売日は、2026年9月30日です。予約受付は、9月10日 AM10:00より開始されます。

SIGMA 85mm F1.2 DG | Art

SIGMA 85mm F1.2 DG | Art
  • 対応マウント : Lマウント / ソニー Eマウント
  • 発売日 : 2026年9月30日(水)
  • 公式オンラインストア価格 : 253,000円(税込)
  • 特徴 : シグマの「35mm F1.2」「50mm F1.2」に続くArtラインF1.2単焦点。85mm F1.2としてクラス最小・最軽量の905gを達成しつつ、開放F1.2からの圧倒的な解像力と滑らかなボケ味を高次元で両立。AFアクチュエータにはデュアルHLA(High-response Linear Actuator)を採用しています。

SIGMA 20–60mm F2.8–4 DG | Contemporary

20–60mm F2.8–4 DG | Contemporary
  • 対応マウント : Lマウント / ソニー Eマウント
  • 発売日 : 2026年9月30日(水)
  • 公式オンラインストア価格 : 132,000円(税込)
  • 特徴 : 20mmの超広角域からスタートしつつ、広角端F2.8の明るさを確保した約385gの非常にコンパクトなハイブリッドズームレンズです。AFアクチュエータにはリニアモーター「HLA(High-response Linear Actuator)」を採用し、焦点距離35mmでは最大撮影倍率1:2.3というハーフマクロに迫る写りを実現しています。

【考察】デジカメライフ的視点

「85mm F1.2 DG | Art」は、この焦点距離とF値を考えると、かなり浅い被写界深度となり、特にポートレートでは印象的な世界観を実現しているのではないでしょうか。905gというクラス最軽量ボディによる取り回しの良さに加え、美しいボケ味が期待できるだけでなく、絞り羽根は13枚となっており、円形に近い玉ボケも特徴の1つです。

「20–60mm F2.8–4 DG | Contemporary」の質量は、わずか385gの機動力がありながらワイド端20mm&F2.8スタートを実現しているのが特徴です。シグマは「妥協のない光学性能」を謳っており、スナップから動画撮影まで幅広く楽しめそうな標準ズームレンズです。

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