SARが、ソニー Eマウント フルサイズ対応 超望遠単焦点GMレンズ「FE400mm F4.5 GM OSS」のリーク画像を掲載しました。先に「FE 8-14mm F3.5 Fisheye G」が発表されましたが、2本の望遠単焦点「FE 400mm F4.5 GM OSS」と「FE 600mm F6.3 GM OSS」の発表も期待されています。

この新レンズは「差し込みタイプのフィルター」に対応していない点を除けば、どこか「FE 300mm F2.8 GM OSS」の雰囲気があると表現。「600mm F6.3」と「400mm F4.5」の両レンズは、まもなく発表される予定なので、安心するよう呼びかけています。
ちなみに両レンズは、このクラスで世界最軽量の1kgを切る超望遠単焦点レンズになると噂されています。
【考察】デジカメライフ的視点
ソニーは一気に複数の製品を発表しない傾向があり、魚眼ズームと超望遠単焦点の発表日をズラした可能性は高いのではないでしょうか。3本を同時発表した場合、魚眼Gズームは目立たない可能性があったのではないでしょうか。
ソニーは発売時から顧客が購入したい時に購入できる生産体制を取ることが多いですが、白レンズ、特に超望遠レンズに関しては生産台数が限定的になる傾向があり、初動は需要が供給を上回るかもしれません。あとは、受注生産品になるのかどうかも注目です。


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