キヤノン「EOS R8 Mark II」はエントリー機ではない?2027年に「EOS R9(仮名)」登場か

ここ最近、キヤノン「EOS R8 Mark II」の発表が噂され、9月15日発表が有力視されています。Canon Rumorsが、「EOS R8 Mark II」はエントリー機ではなく、2027年に別の機種が登場する可能性があると伝えています。

EOS R8

キヤノン EOS R9?

ここ数日、数人から、EOS R8 Mark IIはキヤノンの「エントリーレベル」フルサイズカメラではなく、2027年のしかるべき時に別のモデルが登場するとの話を聞きました。

ひとまず「EOS R9」と呼んでおきましょう。現時点では、それが最も理にかなった名称のように思えます。確かに「EOS R7(APS-C)」は製品名の命名規則において少しややこしい立ち位置にあるが、今さらそれを変更するわけにもいかないでしょう。

CRはこの情報に対して高い信頼を寄せていないとしつつも、キヤノンは新興市場に注力しており、ユーザーをフルサイズカメラに引き込むことができれば、フルサイズ用交換レンズ購入に繋がると、情報の妥当性についてコメントしています。Lレンズではなくとも良いレンズが存在し、(フルサイズ用レンズゆえに)利益率が高いことは間違いないとしています。

【考察】デジカメライフ的視点

キヤノンがRFマウントを立ち上げた時は「EOS RP」がエントリー機でした。その後キヤノンは本格的にナンバリング展開を開始し、ラインアップ的に現行「EOS R8」がエントリークラス・フルサイズミラーレスカメラの立ち位置にいます。

「EOS R8 Mark II」はキヤノンとしては珍しい直線基調のデザインになりそうな展開で、今回の情報(噂)が正しければ、「EOS R8 Mark II」はコンセプト色が強いモデルとして昇華し、新たにエントリー機が用意されるといった感じでしょうか。

まずは「EOS R8 Mark II」の発表を待ちましょう!

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