CP+2026 CIPA カメラとレンズの2026年出荷台数見通しを明らかに

CP+2026 CIPAが「CIPAデジタルカメラマーケット・セミナー」を公開しました。この中でカメラとレンズの2026年出荷見通しを明らかに。※CIPA : カメラ映像機器工業会

2026年出荷見通し

2026年 出荷見通し ※()は前年比

  • デジタルカメラ全体 … 959万台 (+1.6%)
    • レンズ交換式カメラ … 682万台 (-2.6%)
    • レンズ一体型カメラ … 277万台 (+13.6%)
  • 交換レンズ … 1,051万本 (-0.9%)

2026年のカメラ市場は、小幅な増加に留まる事を見通しています。CIPAは国内外の市場において大きな変動はなく、安定した推移を見込んでいるとのこと。そしてレンズ一体型カメラに関しては、去年に続き今年も需要が高い模様。一方でレンズ交換式カメラは、慎重な見通しとなっています。交換レンズは、前年並みの水準を保ちそうな印象。

デジカメライフ雑談

ちなみに2025年の出荷実績は前年比ですべてを上回り、好調な年だった事が確認できます。そして今年は、小幅な変動で推移してきそうな感じです。最近は ” コンパクトデジタルカメラ ” が再注目されていますが、今年も強い需要が期待できるのではないでしょうか。

YouTube CP+ : CIPAデジタルカメラマーケット・セミナー【佐藤 和広 】

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