SARが、シグマのEマウント フルサイズ対応 広角ズームレンズ 最初のリーク画像を掲載しました。現時点で詳細は分かっていないものの、近いうちに発表されそうな展開に。

情報提供者の方から(感謝します!)、シグマの新しい広角ズームレンズの画像が届きました。
画像を見ると、このレンズのテレ端が20mmであることが分かります。もう一方のワイド端がどこまで広くなるのかはまだ分かりませんが、シグマの既存の広角ズームよりもさらにワイドになると聞いています。
正式な発表日はまだ分かっていませんが、まもなくお披露目されるのは間違いなさそうです!
【考察】デジカメライフ的視点
リーク画像から判明している特徴
テレ端が「20mm」
ズームリングの指標に「20」の数字がはっきりと確認できます。通常の広角ズーム(16-35mmや14-24mmなど)は広角端が14〜16mmで望遠端が24〜35mmですが、このレンズは「20mmで終わる」という非常にユニークな設計です。この広角ズームのF値も気になるところ。
ボタン・スイッチ類の構成
側面に「AF/MF切替スイッチ」「AFLボタン(カスタムボタン)」、そしてその上部には「CUSTOM(カスタムスイッチ)」らしき文字が見えます。充実したコントロール類を見る限り、Artラインで機能性を重視した最新設計のレンズであることがうかがえます。
ビルドクオリティとサイズ感
安定のシグマクオリティ。全体像が見えないので断言できませんが、スイッチ類のサイズとの対比から、比較的コンパクトな鏡筒に収まっているように見えます。
まとめ
現時点でシグマの最も広角なフルサイズ対応ズームレンズは「14–24mm F2.8 DG DN | Art」になります。今回のリーク画像を見てみるとテレ端が「20mm」となっており、ワイド端がどこまで超広角な焦点距離に攻めてくるのか興味が尽きません。
山木社長は、CP+2026のトークステージで「今年開発発表した85mm F1.2 DGと同様に色んな画期的な新製品を用意しています。是非当社からの新製品にご期待いただければと思います。」と語っており、そのうちの1本がこの広角ズームレンズかもしれません。

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