Leica Rumorsが、「ライカQ3 43 モノクローム」が2026年12月初旬に発表されるかもしれない噂を紹介しました。

ライカQ3 43 モノクローム情報(噂)
「ライカQ3 43 モノクローム」が2026年12月初旬に発表される噂があり、Qシリーズはライカカメラの中で最も売れているシリーズなので、「ライカQ3 43 モノクローム」が登場する事は極めて筋が通っていると掲載。
【考察】デジカメライフ的視点
ちなみに2月に真偽不明の「ライカQ3 43 モノクローム」の噂が登場しましたが、ここにきて現実味を帯びた展開になってきました。LRはこの時に読者アンケートを実施しており、約50%の読者が購入の意思表示を示しました。
- ライカQ … ズミルックス f1.7/28mm ASPH.
- ライカQ 43 … アポ・ズミクロン f2/43mm ASPH.
Qシリーズは、フルサイズセンサーを搭載したレンズ一体型カメラです。無印QとQ43の大きな違いはレンズであり、Q43は標準域の「アポ・ズミクロン f2/43mm ASPH.」を搭載していることが特徴です。
モノクロームセンサーを搭載した機種は一部のユーザーから高い支持を集めているため、「ライカQ3 43 モノクローム」が市場に投入されるのは自然な流れに感じます。
- ライカQ3 … 1,188,000円
- ライカQ3 メタルグレーペイント … 1,210,000円
- ライカQ3モノクローム … 1,287,000円
- ライカQ3 43 … 1,287,000円
- ライカQ3 43 “Formula 1® Edition” … 1,595,000円
上記は2026年11月6日時点のライカオンラインストア・ジャパンの「ライカQシリーズ」販売価格(税込)になります。やはりモノクロームは無印モデルよりも高額になる印象。先日発表された「ライカQ3 43 “Formula 1® Edition”」より、安価な価格設定になるのではないでしょうか。


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