2026-05

ソニー情報

ソニー「α7R VI」の製品画像がリーク!5月13日の正式発表を前に一部外観が判明

ソニー「α7R VI」のリーク画像が公開。モードダイヤルに刻まれた謎の「※」マークどのようなモードなのか?6700万画素フル積層型センサーや新型バッテリー採用など、α1 IIに迫る驚愕のスペック情報をデジカメライフ的視点で徹底考察します。
ニコン情報

ニコン メモリー価格高騰の影響は映像事業が中心 状況に応じて価格転嫁を検討する可能性はある

ニコンが発表した最新の年間決算質疑応答を徹底解説。DRAM等のメモリー価格高騰が映像事業に与える「二桁億円後半」の影響や、今後の価格転嫁(値上げ)の可能性、さらにRED買収を経て強化されるデジタルシネマカメラ戦略と2030年までのビジョンをまとめました。
ソニー情報

ソニー2026経営方針:エンタメとAIが創る新時代へ 売上の約7割がエンタメ領域

2026年5月8日に開催されたソニーグループ経営方針説明会を徹底解説。連結売上の約67%を占めるに至ったエンタメ・IP戦略の全貌や、クリエイターを支援するAIワークフローの導入、TSMCとの次世代センサー開発提携まで。3,372円を付けた株価動向と併せて、ソニーの次なる成長戦略を読み解きます。
ソニー情報

ソニー年間決算:過去最高益の裏側で読み解く、カメラとセンサー事業の「2026年度見通し」

ソニーグループ2025年度通期決算をカメラファンの視点で解説。グループ全体の過去最高益を牽引したI&SS(センサー)分野の躍進と、ET&S(カメラ)分野が直面するメモリ価格高騰の影響を分析します。TSMCとの提携や2026年度の製品サイクルの展望についても深掘り。
キヤノン情報

米国キヤノン 5月13日 新製品発表を予告

米国キヤノンが2026年5月13日の新製品発表をティーザー公開しました。キャッチコピーは「すべての瞬間に、語りたくなる物語が控えています」。待望のEOS R6 V(仮)の発表が期待される今回の予告内容と、日本時間での公開タイミングを速報します。
ソニー情報

ソニーとTSMCが次世代センサーで合弁会社設立:熊本を拠点に「フィジカルAI」の覇権を狙う

ソニーとTSMCが次世代イメージセンサーの開発・生産に関する合弁会社設立を発表。熊本を拠点に、現実世界をAIが認識する「フィジカルAI」の覇権を狙います。JASMとの連携や2029年の量産開始予定など、今後の半導体戦略とカメラへの影響を詳しく解説します。
ニコン情報

ニコン 2026-2030年度 中期経営計画:映像事業は「デジタルシネマカメラ」でさらなる高みへ

ニコンが発表した2026-2030年度中期経営計画を映像事業に特化して解説。2030年度売上3,800億円、事業ROIC15〜20%という高い目標の裏側にある「RED社との融合」と「シネマ市場への本格攻勢」とは?Zマウントレンズ80本以上の拡充計画など、今後の展望をまとめました。
ニコン情報

カメラ好調も利益激減のなぜ? ニコン年間決算発表に見る映像事業の現在地

ニコンの2026年3月期決算を徹底解説。営業損益1,124億円の赤字の要因は、将来を見据えた「減損」にありました。一方で映像事業は販売台数91万台と好調。4月に就任した大村新社長のもと、RED社の技術を融合した「ZR」や事業再編で挑む「新生・映像事業」の展望を読み解きます。
ソニー情報

ソニーが新製品発表を予告 日本時間 5月13日 22:30 発表へ 次世代「α7R VI」有力視

ソニーが2026年5月13日の新製品発表を予告!ティザーの「Ready for the next R」からα7R VIの登場が濃厚です。6700万画素の積層型センサー搭載や5,000ドル前後の価格設定など、準フラッグシップ機へと進化する新型カメラの噂を詳しく解説します。
ライカ情報

ライカ メタルグレー「M11-P」「Q3」「D-Lux 8」「APO-M 50 f/2」リーク画像が登場

ライカ「メタルグレー」エディションのリーク画像が登場!M11-P、Q3、D-Lux 8、そしてAPO 50mm f/2を含め統一された驚きの質感を詳報。かつてのスチールグレーとの違いや、異例のシリーズ展開の狙いをデジカメライフ独自の視点で考察します。