ソニー「FX5」1600万画素センサー搭載の噂

SARが、ソニー「FX5」搭載センサー情報(噂)を掲載しました。現時点で情報は錯綜しているものの、「FX5」に1600万画素前後のイメージセンサーが搭載されている可能性があるとのこと。

ソニー FX5 1600万画素

「FX5」錯綜する搭載センサー情報(噂)

私は、新しい「FX5」のセンサーについて矛盾する噂の数々を入手しています。ほとんどの情報源は1600万画素のネイティブセンサーを搭載していると言っていますが、ある情報源は、実際にはより高画素なセンサーを使用しており、それを1600万画素にダウンサンプリングしていると主張しています。これが正確かどうかは確認できていません。いずれにせよ、最終的な解像度は1600万画素あたり(おそらく1600万画素台のどこか)に落ち着きそうです。

本当に大きな疑問は、これがまったく新しい「グローバルシャッターセンサー」なのか、それとも「積層型センサー」なのかという点です。私が最近聞いた限りでは、最初のグローバルシャッターの噂は、情報源の誤解に基づいていた可能性があります。

「FX5」スペック情報(噂)

  • 1600万画素センサー(グローバルシャッターか積層型かは不明)
  • オープンゲート 5K 3:2
  • トリプルベースISO
  • X-OCNの内部RAW記録
  • 7月後半に発表
  • もう1つ : 「RX10V」が7月9日に登場します

【考察】デジカメライフ的視点

依然としてセンサーの詳細は分かっていないことがうかがえます。大きく分けて画素数と構造の2つです。

画素数

画素混合や縮小処理を行っていない、ハードウェア本来の画素数が1600万画素であるセンサーの可能性。複数の画素を1つの画素として扱うソニーの技術は、主に「クアッドベイヤー(Quad Bayer)配列」、またはそれをさらに進化させた「クアッドピクセル(Quad Pixel)」技術があるので、その手の技術を用いたイメージセンサーの可能性もあります。※一般的に「ピクセルビニング」とも呼ばれる技術です。

構造

以前から「FX5」に搭載されるイメージセンサーの構造について情報が錯綜しており、「5K グローバルシャッターセンサー」が搭載されているのか、まったく別のセンサーを搭載しているのか分かっていませんでした。

今回の情報を見る限り、グローバルシャッター搭載の可能性は低くなった印象です。現時点で「FX5」は7月後半の発表が噂されているで、今後有力な情報(噂)が登場することに期待です。

ちなみにソニーの新製品発表は、日本時間 23:00 に行われることが多いです。新製品発表に向けたティーザー展開があるのかどうかも気になるところ。

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