Canon Rumorsが、キヤノンの新型マクロレンズ情報(噂)を更新しました。これまで「Lマクロレンズ」になるのではないかと言われていましたが、どうやら「無印マクロレンズ」になりそうです。

無印マクロレンズ情報(噂)
「EF180mm F3.5L USM MACRO」のRFマウント版ではなく、無印マクロレンズになるとのこと。キヤノンの新マクロレンズは、「RF90mm F2.8 IS STM MACRO」になる模様。CRは、「RF16-28mm F2.8 IS STM」や「RF28-70mm F2.8 IS STM」といったF2.8 STMレンズシリーズのような外観や使用感(テイスト)になるのではないかと予想しています。
この新マクロレンズの価格は、1,000ドルを下回ることに期待しています。
【考察】デジカメライフ的視点
前回の情報(噂)では、焦点距離が180mm~200mmぐらいのLマクロレンズが期待されていましたが、どうやら無印マクロレンズが登場しそうな展開に。ちなみに現時点の為替レートで単純に円換算すると、1,000ドルは約15.7万円になります。
- RF24mm F1.8 MACRO IS STM … 103,400円
- RF35mm F1.8 MACRO IS STM … 88,000円
- RF85mm F2 MACRO IS STM … 100,100円
上記は、キヤノンが現在ラインアップしているRFマウント 無印マクロレンズになります。価格は、公式オンラインストア(キヤノンオンラインショップ)販売価格(税込)です。
今回の情報(噂)では、新マクロレンズは「RF90mm F2.8 IS STM MACRO」となっており、焦点距離が「85mm」に近いですが、90mmや100mmは中望遠マクロレンズの定番焦点距離でもあります。この2本のレンズはF値が異なりますが、コンセプトや仕様的にどう差別化しているのか気になるところ。
ちなみにLマクロレンズ「RF100mm F2.8 L MACRO IS USM」の販売価格は192,500円。Lレンズとしては、購入しやすい価格帯です。※キヤノンオンラインショップ販売価格(税込)
キヤノン情報は、発表直前にならないと精度の高い情報(噂)は登場しない傾向があります。

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