Canon Rumorsが、キヤノンが年末までに2本目となるLマクロレンズを投入する可能性があると伝えています。加えて、今後キヤノンから登場する可能性があるカメラ&レンズをリストアップしました。

新マクロレンズ
キヤノンは年末までにもう一度新製品発表を予定しており、それは新レンズ群になるはずで、2本目となるマクロレンズが追加されると伝えています。現時点で具体的な発表日は分かっていないものの、過去の傾向から考えると10月下旬から11月上旬あたりが妥当なラインだろうと推測しています。
今後発表される可能性があるレンズ群
新マクロレンズ
- 焦点距離 : 180mm~200mmぐらい
- Lレンズになると予想
- 「EF-S60mm F2.8 Macro」のようなAPS-C対応マクロレンズが登場する可能性は低い
- 「RF180mm F3.5L」特許が出願済み
F2通しズームレンズ
- 「RF28-70mm F2L USM」後継レンズが登場する
- 「24-70mm F2L」の噂があるが、信頼できる情報源から裏付けは取れていない
複数の特許情報
- 「RF20-60mm F2L」と「RF75-135mm F2L」の特許は確認済み
- 最終的な光学設計ではない特許と考えられる
- もし「RF20-60mm F2L」が登場すれば、イベント撮影勢にとって非常に魅力的なレンズとなるだろう
その他のレンズ群
- 今後6ヶ月以内にさらにレンズが登場するかどうかは、現時点では分かっていない
- インナーズーム方式の「RF180-600mm F6.3L IS」の特許情報が登場し、これは正式発表が近づいているサインかもしれない
- ニコン「400mm F4.5」「600mm F6.3」「800mm F6.3」対抗レンズは、単焦点ではなくズームレンズの可能性がある
- 新型「RF400mm F2.8L」や「RF600mm F4L」に関する情報は入手していないが、2027年のしかるべき時の登場を見込んでいる
新型カメラ
- 2027年2月初旬までに、3機種の新カメラが登場することがほぼ確実視されている
- 1機種目は1月初旬、2027年1月6日に開幕する「CES」に向けて登場する見込みで、高機能の「PowerShot」を発表するには絶好の機会である
- 「EOS R10 Mark II」が2027年初頭に登場する情報がある ※APS-Cカメラ
- もう1機種は「EOS R7 Mark II」の可能性があり、定番5シリーズや6シリーズ寄りのボディデザインを踏襲すると予想される ※APS-Cカメラ
【考察】デジカメライフ的視点
以前のCESはコンパクトデジタルカメラが発表されやすい家電見本市でしたが、最近では様々な業種の最新テクノロジーをお披露目する場に様変わりしたので、噂通り「PowerShot」が発表されるのかどうか気になるところです。やはりCP+2027(2月25日~28日)に向けた新製品発表は期待できるのではないでしょうか。

先日発表された「EOS R8 Mark II」は直線基調のデザインを採用し話題となっています。初代「EOS R8」はエントリークラス・フルサイズミラーレスカメラの立ち位置でしたが、今後さらに下に位置するエントリーカメラが登場することになるのか個人的に注目しています。
キヤノンはLマクロレンズ「RF100mm F2.8 L MACRO IS USM」をラインアップしていますが、さらに焦点距離が長いLマクロレンズが登場しそうな展開に。焦点距離を考えると、光学性能だけでなくフォーカス精度とIBIS効果も強化してくるのではないてしょうか。
噂されるキヤノンの交換レンズは数年経ってようやく発表される機種もあるので、様子見しながら情報を追いかけるのが良いと思います。競合他社と比べるとキヤノンのカメラとレンズ情報(噂)は、発表が近づいてこないと詳細が分からないことが多いです。


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