富士フイルムが、2026年10月1日に一部のデジタルカメラ、交換レンズ、チェキ、スマートフォンプリンターの値上げを行いました。公式オンラインストア(フジフイルムモール)における新価格と旧価格の価格差を比較します。

フジフイルムモール 新旧価格比較表(税込)
| 対象製品 | 新価格 | 旧価格 |
| GFX100 II | 1,456,400円 (+14.6%) | 1,270,500円 |
| GFX100S II | 965,800円 (+14.0%) | 847,000円 |
| GFX100RF | 948,200円 (+14.2%) | 830,500円 |
| X-T50 | 264,000円 (+7.1%) | 246,400円 |
| X-T50 XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZレンズキット | 281,600円 (+6.7%) | 264,000円 |
| X-E5 | 264,000円 (+7.1%) | 246,400円 |
| X-E5 XF23mmF2.8 R WRレンズキット | 298,100円 (+5.9%) | 281,600円 |
| X100VI | 315,700円 (+12.1%) | 281,600円 |
| XF500mmF5.6 R LM OIS WR | 526,900円 (+11.7%) | 471,900円 |
フジフイルムモール販売価格になりますが、「X100VI」が30万円を超え「X-T50」と「X-E5」のレンズキットも30万円の大台見えてきた価格となってきました。国内外の政治や経済情勢を見る限り今後も定期的に値上げが行われる可能性が高いため、「買いたい時が最安値状態」といえる状態です。
GFXカメラも軒並み値上げされており、90万円台で購入できるときに購入しておく方が良いかもしれません。
ちなみに、今回の値上げ対象からは外れたものの、「X-H2S」は383,900円、「X-H2」は306,900円となっています。今後登場が期待される次世代機の価格設定も気になるところ。上位機種は40万円超え、中級機でも30万円台後半が基準になってくるかもしれません。


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