2026年 写真&映像系イベントスケジュールまとめ

2026年に開催される写真&映像系イベントスケジュールをまとめてみました。一緒に見ていきましょう。

CP+

CES : 1月6日~9日
CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)は、電子機器の見本市で今では様々な分野の新製品やプロトタイプそして新技術が登場する傾向が強く、CES=家電という図式ではないイベントになりつつあります。昔はコンパクトデジタルカメラやハンディカムがよく発表されていました。

CP+ : 2月26日~3月1日
横浜で開催されるCP+は、カメラと写真映像のワールドプレミアショー。フォトキナがなくなってからは、この ” CP+ ” で主要製品が発表されやすいイベントに。ここ最近は写真だけでなく動画も注目されており、日本の主要カメラ&レンズメーカーだけでなく、アクサセリー系メーカーや中国メーカーの出展も目立ちます。

WPPi : 3月1日~3月5日
ウエディングとポートレート写真に焦点を当てたイベントで、CP+と同時期に開催されるます。海外ではCP+ではなくWPPIから新たな情報が登場する事も。今年のWPPIは、これまでWPPIを開催した中で一番大きな規模になる模様です。

The Photography Show / The Video Show : 3月14日~17日
英国で開催される初心者からプロまで幅広い層を対象にした写真と動画のイベント。

Cine Gear Connect : 3月28日 ※CineGearExpo
CineGearExpoが、ニューヨーク・ロスアンゼルス・アトランタの3箇所で時期を分けて開催。名称通り、かなり本格的な映像(シネマ)系のイベントでNAB以上に映像作品制作の現場向きのイベントと言えます。今年から NY EXPO → Cine Gear Connect New York に名称が変更されました。

NAB Show : 4月18~22日
NAB Showは世界最大の放送機器展。コンシューマーというよりプロ向けのイベントとなっています。もはや静止画と動画の境目が無くなりコンシュマーも注目する映像系イベント。動画志向のミラーレス機やプロ機器が発表され易い時期になります。

CHINA P&E : 5月15日~18日
中国で開催されるカメラ系のイベントでCP+的な感じでしょうか。未発表の中華系の交換レンズやアクセサリー類が展示され海外噂サイトを経由して話題になる事があります。中国で秋あたりにも大きなイベントが開催されます。

LA EXPO : 6月5日~6日 ※CineGearExpo
完全にシネマ寄りのイベント。NABで開発発表を行ったプロ機器がこのイベントで正式発表されたり、詳細が明らかになったりする事も。

PHOTONEXT : 6月16日~17日
パシフィコ横浜で開催されるフォトグラファーズ&フォトビジネスフェア。プロ用機材と商材がメインのイベントで、フォトセミナーやアウトレットも開催され、事前登録不要で入場無料となっています。

IFA : 9月4日~8日
ベルリンで開催されるコンシューマ・エレクトロニクス・ショー。北米で開催されるCESと並ぶ規模のイベントになります。IFAでカメラやレンズが発表される可能性は低いと思いますが、9月はIFAからIBCへと欧州の大きなイベントが続きます。

IBC Show : 9月11日~14日
オランダ アムステルダムで開催される欧州最大の放送機器展。カムコーダーやシネレンズなどのプロ機器の発表が期待できます。メディア・エンターテインメント・テノクロジー業界が参加するコンテンツとテクロジーのイベント。

ATL EXPO : 10月3日~4日 ※CineGearExpo
通常であれば10月に開催されますが、現時点で ” 未定 ” となっています。

SALON de la PHOTO : 10月8日~11日
フランス パリで開催される写真系イベント。フランスの写真系メディア ” phototrend ” がこのイベント関連のインタビュー記事を掲載し世界中で話題になる事があるのでブックマークしておいても良いかもしれません。

NAB Show New York : 10月21日~22日
秋にニューヨークでもNABが開催されます。

Inter BEE : 11月19日~20日
国内で開催されるメディア&エンターテインメント総合展示会。個人的にキヤノンのオンラインイベントはチェックしています。

BiLD expo
B&Hが主催するイベントで去年は6月に開催され、特に海外で注目され盛り上がりました。。現時点で今年の日程は掲載されていません。

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